<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>冠婚葬祭　マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】</title>
      <link>http://www.kankonsousai-manner.com/</link>
      <description>冠婚葬祭時のマナーをわかりやすく説明します。冠婚葬祭のマナーは地方色が出やすいので全てを網羅することはできませんが、代表的なマナーを解説いたします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Jun 2017 00:03:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>はじめに</title>
         <description>マナーとは、相手に不快感を与えないようにするために、
昔から培われてきたルールや規範のようなものです。

堅苦しく考えず、普段から生活に取り入れることによって、
人と人との関係をスムーズに交わるよう、良好にできるのです。

ちょうど歯車と歯車の間につける潤滑剤のようなイメージでしょうか。

その時々でのマナーがわからない場合でも、
相手を尊重し敬意をもって接すれば、 
マナーを厳守することはできないかもしれませんが、
気持ちが伴ってさえいれば、
最悪、相手に不快な思いをさせることはありません。

それが、“最低限のマナー”というものだと思います。

冠婚葬祭のときでも同じことが言えると思います。

もちろん、知っているに越したことはありません。

どうしてもわからない場合には、周りの人の行動をちょっとだけ観察して、
相手に対して、敬意をもって考え、気持ちを込めた行動であれば、
それは、“マナー違反”とはとられないと思います。

このブログでは、冠婚葬祭の一般的なマナーを集めてみました。

冠婚葬祭のマナーは地方色が出やすいので、
全ての人に当てはまることはないと思いますが、
そういう、“地方色豊かなマナー”もご紹介できたら面白いな、と考えています。

それでは、よろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2017/06/post.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2017/06/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめに</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jun 2017 00:03:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚式の謝礼</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>として、今回は<strong>結婚式での謝礼</strong>についてご紹介します。
結婚式では多くのスタッフにお世話になります。
それぞれに謝礼としていくらかお金を渡すことがマナーではないでしょうか。
そこで、各スタッフへどれくらいの謝礼が目安かをご紹介していきましょう。
もしカメラマンを必要とするならば、一万円から二万円プラス経費を渡します。
司会者へは二万円前後、様々な予約をしてくれる担当者へは一万円から二万円くらいでしょうか。
主賓や来賓、媒酌人へのお車代は、実際のタクシー代の二、三倍程度がマナーです。
そして受付や介添人、車の運転手、式場の担当者へは三千円から五千円、
着付けの係と美容師には五千円から一万円が妥当でしょう。
以上のような心づけは、
結婚式当日までに祝儀袋か何かに入れてすぐに渡せるように準備しておきます。
表書きには新郎新婦両者の名字を記し、新札を入れておきましょう。
冠婚葬祭では、多くの方にお世話になります。
一人も欠かすことがないように、お礼の気持ちを表すことが大切ですね。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_100.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 11:19:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚生活がスタートしたら</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>として、今回は<strong>結婚生活</strong>で大切なマナーについてご紹介しましょう。
新しく結婚生活が<strong>スタート</strong>したら、結婚報告のはがきを出しましょう。
できるだけ早い目に出すのがマナーです。
出席していただいた方には、結婚式での集合写真や披露宴での写真も早い目に送ります。
<strong>結婚式</strong>と披露宴に招待していないけれども、お祝いをくださった方には、
内祝いとして、式後約一ヶ月以内をめどにお返しをします。
金額はいただいたお祝いの半額程度が良いでしょう。
表書きには夫婦の名前を連名で書き、水引は金銀か紅白の結び切りで送るのがマナーです。
冠婚葬祭のマナーの中でも、結婚に関わるものは大人になるまで知らないことが多いでしょう。
知らないことは調べたり、人生の先輩に教えていただいたりして、
マナー違反な行動をとらないように気を付けましょう。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_99.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_99.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 10:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　媒酌人</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>の中でも、
今回は結婚の時に新郎新婦をお世話する<strong>媒酌人</strong>について触れておきましましょう。
媒酌人は、新郎新婦から見て、結婚の立会人であるだけでなく、人生の先輩でもあります。
新郎新婦にアドバイスしてあげたり、良き相談相手になってあげられるように、
自分たちの都合があっても、新郎新婦のための予定を優先する方が良いのではないでしょうか。
また、言動においても何から何まで細やかな注意を払うのがマナーです。
新郎新婦の手本として言葉遣いや服装、動作が恥ずかしくないようにしなければなりません。
結婚式の当日は、媒酌人夫人は母親の代わりとして新婦を支えます。
お色直しなどの移動では手助けしたり、
緊張している時はリラックスできるように気を配ることが大切です。
冠婚葬祭における結婚式では、新郎新婦がどのような媒酌人を選んだかも
見られているといっていいのではないでしょうか。
]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_98.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 12:34:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　人前結婚式について</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>として、今回は形式にとらわれない「<strong>人前結婚式</strong>」についてご紹介します。
人前結婚式は、神や仏ではなく出席者に結婚の誓いを立て、出席者が証人となる結婚式のことです。
形式は、ある程度のマナーを守って自由なスタイルで行うことができます。
例えば、出席者の前で婚姻届に署名と捺印を行うというスタイルも可能ですし、
二人でオリジナルの結婚証明書を作り、
出席者の前でサインするというスタイルも良いでしょう。
一般的には、新郎新婦が婚姻届に署名と捺印し、出席者の中の代表者も、
証人として署名と捺印をすることが多いようです。
以上のように人前結婚式には決まった形式はありませんが、
基本的なマナーを守ることは大切でしょう。
もし親族の中に、形式にこだわらない結婚式に否定的な人がいるならば、
個性の強い式にすることは避けた方が良いかもしれませんね。
例えば、形式にこだわっていないからといって、
はしゃぎすぎたり誰かが不快な思いするような式だと、
お祝いの気持ちも半減してしまうかもしれません。
冠婚葬祭のマナーは、日常生活と同じように、
気配りを持って行動することできちんと守れるのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_97.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 10:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚式～キリスト教式のマナー</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>の内、今回は<strong>キリスト教式の結婚式</strong>についてご紹介します。
キリスト教式の結婚式は教会で行われ、
キリスト教徒でない場合はプロテスタント式でのみ挙げることができます。
カトリックは戒律が厳しいため、信徒以外は結婚式を挙げることができません。
式の当日ですが、出席者は開式前に入場し、席次は担当者に従います。
出席者がバージンロードを踏むことは大きなマナー違反なので注意しましょう。
そして、新郎が入場した後に新婦と新婦の父親が入場し、
出席者も含めて全員が起立をして迎えることがマナーとなっています。
賛美歌を合唱する時と新郎新婦が神に愛の誓約をする時も、全員が起立します。
最後に、結婚式だけでなく冠婚葬祭のマナーについては、知らないことが多い方もいることでしょう。
しかし、誰かに教えてもらったり、見よう見まねで少しづつ身に付けることが必要です。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_96.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 11:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚式でのそれぞれの役割</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>を紹介しておりますが、今回は<strong>結婚式</strong>に関連したものをご紹介します。
結婚式では多く人が集まるため、新郎新婦にかかわる人達には、<strong>それぞれの役割</strong>があります。
新郎新婦の両親は、結婚式では出席者におもてなしをする役として振る舞います。
結婚式が始まる前、媒酌人よりも先に会場に到着して媒酌人夫妻を出迎えるのがマナーであり、
お世話になる挨拶をしましょう。
また親族や友人などの出席者をも出迎え、一人ずつに感謝の意を伝えます。
そして親族紹介の際は、媒酌人がお祝いの挨拶を述べます。
新郎側、新婦側の順に、当人と縁の近い者から一人ずつ紹介し、
媒酌人がいない結婚式の場合は、親族の代表者が行います。
それから、出席者の出欠確認を親族の中の担当者が行うと良いでしょう。
もし何らかのトラブルなどで出席者が遅れてくる場合のために、
出席者リストを作成するとよいのではないでしょうか。
出席者への一つのマナーとしてリストを元に出欠の確認をしておくと、
遅れた出席者も多少は安心して式に臨むことができるでしょう。
冠婚葬祭には突然の出来事、トラブルが起こることもあります。
みんなが混乱しないように気配りすることが大切ではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_95.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 10:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　挨拶～結納の場合</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>として、今回は仲人がいない場合の<strong>結納</strong>の流れや<strong>挨拶</strong>についてご紹介しましょう。
最近では仲人がいない結婚が増えています。
仲人がいる場合は、最初に仲人が両家に挨拶しますが、
仲人がいない場合は、男性側の父親が挨拶をすることがマナーとなっています。
最初に挨拶が終わったら、男性側の父親が相手の女性に結納品を渡します。
そして、女性側の父親、母親と順番に目録に目を通してお礼を言います。
次に、女性側の父親が相手の男性に結納品を渡します。
お互いに受書を渡したら、男性側の父親が結納式終了の挨拶をします。
以上の結納の形式は一例ですが、
どんな形式の結納でもマナー違反をしないように気を付けることが大切でしょう。
冠婚葬祭は最近簡略化されることが増えています。
しかし結婚とは新しい親族が増えることですから、
挨拶をきちんとし、温かい関係が築けると良いですね。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_94.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 12:03:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚の日取り</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>の中でも、今回は<strong>結婚式の日取り</strong>についてご紹介しましょう。
結婚式の日取りは当人や家族の予定もありますが、出席者へ配慮して決めることも必要です。
春や秋のような結婚式の人気のシーズンに行うと、
出席者たちが他の結婚式と重なって来てもらえないかもしれません。
また、一般的にクリスマスやゴールデンウィークは、
海外旅行など自分たちの予定を入れたい人もいることが考えられるので、
避けることが出席者へのマナーではないでしょうか。
また出席者の多くは、一般的に土日祝日が出席しやすいものです。
しかしどうしても平日に行わなければならない場合は、
休暇を取ってもらえるように、早い目に招待状を出しましょう。
大安や友引など縁起を気にせず、
仏滅でも構わないなら早い時期に予約できる可能性も高いでしょう。
しかし、仏滅の日に結婚することに対して両親や年配の身内が否定的に捉えることも考えられます。
親族の意向も取り入れて日取りを決めることも大切です。
冠婚葬祭の準備では、関わる人達への配慮とマナーを持ちましょう。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_93.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 11:30:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚式の会場選び</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>の内、今回は<strong>結婚式の会場選び</strong>についてご紹介しましょう。
結婚式の準備を進める中で、会場選びも必要な作業ですよね。
希望されるものとして、教会や神社などがありますが、
結婚式の会場と結婚披露宴の会場の距離を考えることも、出席者へのマナーです。
結婚披露宴の会場と同じホテルで結婚式を行う場合は問題ありませんが、
もし結婚式を本当の教会や神社で挙げたいという場合は、結婚披露宴の会場との距離を考慮します。
できる限り近い会場を選ぶか、どうしてもムリな場合は、
交通機関が近くにある会場や、駐車場が広い会場などを選ぶことが出席者へのマナーでしょう。
また、会場を複数予約したり、突然キャンセルしたりなどのマナー違反は絶対避けます。
日常はもちろんですが、慣れない冠婚葬祭でも社会人として良識ある行動を心掛けましょう。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_92.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_92.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚披露宴の引き出物</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>をご紹介する上で、今回は<strong>結婚披露宴の引き出物</strong>に関する例をいくつか挙げます。
結婚披露宴の引き出物は、出席者に喜んでもらえるものを選びましょう。
新郎新婦は自分たちが主役ではありますが、もらう側が迷惑するようなことは本意ではないでしょう。
そこで出席者へのマナーの感じられない引き出物とはどのようなものか例を挙げてみます。
第一に、新郎新婦のネーム入りの品物や二人の写真です。
家族以外の出席者がもらってもあまり嬉しいのもではないと想定されます。
第二に、重たい品物です。
結婚披露宴の帰りに電車やバスで帰宅する方がいる可能性を念頭に置くと避けるのがマナーでしょう。
さらに引き出物は年齢によっても好みが異なるということを考えることも必要です。
若い人であればある程度自分と同じ目線で選ぶことができるでしょう。
年配者であれば自分たちの両親に相談するのも一つの方法です。
冠婚葬祭のマナーの中でも、結婚披露宴の準備は細かい配慮が大切です。
新しい家族が始まる第一歩、周囲に喜ばれ、滞りなく結婚披露宴が行われるようにしたいものですね。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_91.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚披露宴の準備に必要なこと</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭</strong>の<strong>マナー</strong>の中でも、今回は<strong>結婚披露宴</strong>についてご説明いたします。
<strong>結婚披露宴</strong>に招待客を招く<strong>準備</strong>作業では、様々なマナーや配慮が<strong>必要</strong>です。
できる限りたくさんの人達を招待したいという気持ちがある場合、
かつ予算を決めている場合は、人数を調整しなければなりません。
両家からの出席者はバランス良くするのがお互いのマナーです。
従って、もし欠席者が出た場合は、
バランスを保つために新たに追加するということも考えなければならないでしょう。
その際は追加で招待したということが相手に伝わらないよう配慮することが大切ですね。
また最初に招待状を送る時は、追加する可能性も念頭に置いて、
結婚披露宴の二ヶ月くらい前に発送すると良いでしょう。
そして、招待状の印刷には二週間くらいかかることもあるので、
準備が遅れないように大まかな発送日を決めておくのが良いのではないでしょうか。
冠婚葬祭には当然マナーがあり、周囲、関係者への配慮が大切です。
より良い人間関係を作っていくためにはマナーを守ることは当然であり、
非常に大切なことです。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_90.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 11:41:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚式～人前式</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>として、今回は<strong>結婚式</strong>のスタイルについてご紹介しましょう。
結婚式のスタイルには宗教によるものとそうでないものがあります。
もし仏前式やキリスト教式などの宗教のスタイルで行う場合は、両家が納得するように決めましょう。
結婚式のスタイルが原因で、二人や親がもめてしまう場合があります。
仲人に相談するなどして、円満に当日を迎えられるようにしましょう。
一例を挙げると、<strong>人前式</strong>であれば宗教は関係ありません。
神や仏の前ではなく、列席者に愛の誓いをたてるものです。
形式は決められたものがなく、自由に組み立てることができます。
しかし自由なので個性が強いスタイルであると戸惑う人もいるかもしれません。
マナーがあり、列席者の理解を得られる形式で考えていくと良いでしょう。
結婚式は他の冠婚葬祭と同じく、マナーがあり、周囲が不快なく進行できる内容で行いましょう。
]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_89.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 14:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　常識～お雑煮</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>の内、今回は「<strong>お雑煮</strong>」についてご紹介します。
お雑煮はお正月に食べるものであり、その年の無事を祈るという意味合いがあります。
お正月にお雑煮を食べるという風習は誰もが知っている<strong>常識</strong>ですが、
地域によって食べ方が異なります。
例えば、福岡の博多では飛び魚でダシを取り、
具は紅白のかばぼこやごぼう、ブリ、うずらの卵などで、お箸は縁起の良い栗の木を使います。
鳥取や島根のお雑煮はおしるこ、香川などではあん餅を入れたものが常識のようです。
一方同じ地域でも具材や味付けが大きく違っていることもあり、先祖からの教えによります。
以上のように日本ではお正月に食べることが常識となっているお雑煮ですが、
元々は武士が戦で食べていたものだという説があります。
野戦料理だったものが次第に儀礼化し、庶民へと拡がっていったと考えられています。
また武家の本膳料理では、最初に雑煮を出すのがマナーだったようです。
以上のように、お正月という冠婚葬祭ではお雑煮を食べることが常識であり、
子々孫々へと受け継いで行きたい風習ですね。]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_88.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　常識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 14:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冠婚葬祭マナー　結婚～お見合いでの交際</title>
         <description><![CDATA[<strong>冠婚葬祭マナー</strong>をご紹介する中で、<strong>お見合い結婚</strong>に関するものをご紹介しましょう。
お見合いを終え、本人同士が<strong>交際</strong>することを決めたとします。
交際の開始は、仲介者を介して始めることがマナーとなります。
そしてお見合いは結婚を前提としており、交際期間は恋愛を楽しむのではありません。
交際期間は相手をよく知るという意識で会いましょう。
もし交際をやめたいという気持ちが出て、はっきりしてきたら、できるだけ早く仲介者に伝えます。
まだ気持ちに迷いがあるならば、仲介者に相談するのも良いでしょう。
一方交際を続ける場合、外泊したくなることもあるかもしれません。
しかし、交際が破談になった時のことを考えると外泊をしてはいけません。
仲介者によっては問題を大きく捉える方もいるのではないでしょうか。
結婚が正式に決まるまでは外泊は控えることがマナーでしょう。
冠婚葬祭には様々なマナーがありますが、安易な考えではなく、
社会人として良識ある言動を心掛けて、マナーを持った考えが大切ですね。
]]></description>
         <link>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_87.html</link>
         <guid>http://www.kankonsousai-manner.com/2007/11/post_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">冠婚葬祭マナー　結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 14:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
