冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About 冠婚葬祭マナー 結婚式

ブログ「冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】」のカテゴリ「冠婚葬祭マナー 結婚式」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは冠婚葬祭マナー 礼儀です。

次のカテゴリは冠婚葬祭マナー 葬式です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

メイン

冠婚葬祭マナー 結婚式 アーカイブ

2007年06月25日

冠婚葬祭マナー 結婚式に招待された時のマナー

冠婚葬祭マナーの中でも、失敗したくないのが、お祝い事である“結婚式”に関するマナーですね。
人生の中で、結婚式は大切なセレモニーです。
結婚式を挙げるカップルの門出をお祝いするために、招待される側がマナーを守り、よい思い出を作ってあげたいですね。
まず、結婚式や披露宴の招待状が届いたら早目に返信をすることも、大切なマナーです。
もし予定がたてられなくて返事がすぐにできない時は、とりあえず参加という連絡をし、
遅くても当日の十日前あたりには返事をすることがマナーでしょう。
そしてたとえ会って返事をした場合でも、返信ハガキは必ず出します。
それから、結婚のお祝いの品物は、招待状が届いた後、
結婚式当日の二週間くらい前に送るのがマナーです。
品物と一緒に手紙を添えると気持ちも伝わって相手も喜ばれるでしょう。
もちろん別々で送っても構いません。
以上のように、結婚式に招待されたら相手に迷惑をかけず、
気持ちを込めてお祝いしてあげましょう。

2007年06月26日

冠婚葬祭マナー 結婚式での服装マナー

冠婚葬祭におけるマナーとして、
今回は結婚式に招待されたときの服装について
いくつか紹介します。
まず、ドレスなどの洋服を選ぶときに注意する点は、
主役の新婦より目立たないドレスを選ぶことです。
そのためには派手は色や、白色を基調にしている装いは目立つので避けましょう。
黒いドレスを着る場合は、
喪服の印象を薄らげるために光沢のある生地で華やかさを出してみましょう。
また、アクセサリーは高価なものではなく控えめなものを身に着けることが
結婚式場でのマナーです。
次に和服を選ぶ時ですが、アクセサリーは洋服よりも少なめにします。
和服のマナーとして認められているアクセサリーは、帯留めと指輪ですが、
小さなピアスも一つくらいならマナーの範囲ではないでしょうか。
以上が結婚式での服装におけるマナーになります。
冠婚葬祭のマナーは日常生活とは異なっており、
自分で気づかない点もあるかもしれませんので、
ある程度の知識を持っておくことが大切です。

2007年07月03日

冠婚葬祭マナー 披露宴での挨拶

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式披露宴での挨拶について紹介しましょう。
結婚式の後に開かれる披露宴は、媒酌人の挨拶から始まり、式の中でも重要なものになります。
もし依頼があれば、マナーを守り、間違ったことを言ったり失敗しないように、
準備の段階で、新郎新婦に関する情報収集は正確なものをし、
時間配分はしっかり考えておきます。
そして、何度も練習しましょう。
挨拶の仕方のポイントとして、和やかな感じで話すことが大切です。
早口にならないようゆっくりと、誰もが聞き取ることができる口調で話します。
時間は十分以内で終われるように気を配れば、列席者は退屈しないでしょう。
さらに、媒酌人以外の友人としてのスピーチなどに関しても同様です。
結婚式や披露宴は新郎新婦当人や親族の一大イベントと言っても良いでしょう。
両家へのマナーに気を配りながら話の内容を組み立てましょう。
時間は三分程度が一般的ではないでしょうか。
冠婚葬祭のマナーとして、披露宴での挨拶は失礼のないよう準備万端で臨みましょう。

2007年07月20日

冠婚葬祭マナー 結婚式での言葉

冠婚葬祭マナーにおいて、今回は「言葉」についてご紹介します。 結婚式や披露宴のようなおめでたいシーンでは避けるべき言葉があります。 例えば、離婚を連想させる言葉として「離れる」「破れる」「別れる」「返す」 「壊れる」「滅びる」「切れる」「切る」「嫌う」「終わる」などです。 また、再縁を連想させる言葉として、 「重ね重ね」「再び」のように繰り返される意味のものもマナーとして良くありません。 しかし、上記のような忌み言葉を気にしすぎて、 晴れやかな結婚式の場でスピーチがスムーズにできなくなってしまってはいけません。 年配の中には忌み言葉を気にされる方もいるかもしれませんが、 大切なのは、列席者が不快な気持ちにならないように注意することではないでしょうか。 「葬式」「衰える」「病む」「滅ぶ」「死ぬ」のような不吉な言葉以外は あまり神経質になる必要はないでしょう。 思いやりと気持ちが込もっていれば、良い結婚式や披露宴になるでしょう。 冠婚葬祭でのマナーは思いやりが大切ですね。

2007年08月08日

冠婚葬祭マナー 結婚式のお祝い金

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式に招待された時のお祝い金に関わるマナーをご紹介します。 結婚式に招待されたらお祝いとしてお金を包みますよね。 その時いくら包めばよいか迷う方は多いのではないでしょうか。 他の出席者よりも多すぎでは、または少なすぎではと気になるところです。 金額は年齢や立場によって様々ですが、 友人や後輩であれば二万から三万円くらいが一般的でしょう。 また冠婚葬祭のお祝い事では縁起の悪い数字は避けた方が良いと言われています。 四万円の「4」や九万円の「9」という数字は、日本ではマナー違反と考えられています。 しかし形を変えて包めば大丈夫です。 例えば、四万円の内、半分を現金、残りの半分を商品で渡せば「4」にはつながりません。 反対に縁起が良いと言われる数字もあります。 「2」はペア、「8」は末広がりという意味合いで好まれる数字です。 結婚式では他の冠婚葬祭と同様に、 相手に気分を害させないマナーを知っておくことが大切ですね。

2007年08月28日

冠婚葬祭マナー 結婚式の記念

冠婚葬祭の儀式のお祝い事として結婚式があります。 結婚式は結婚する時にお祝いするものですが、その後の結婚記念日にも名前があります。 一年目から十五年目までは一年ごとに名前があり、十五年目以降は五年ごとにお祝いします。 そして結婚記念日は、基本的に夫から妻へプレゼントすることがマナーとなっています。 子供が独立するあたりになると、子供から両親へプレゼントするようになります。 ではどのような名前が付けられているかいくつか例を挙げていきましょう。 一年目は紙婚式と言い、アルバムのような紙製品を贈ることがマナーです。 二年目は綿婚式と言い、コットン製のテーブルクロスやハンカチを贈ります。 三年目は革婚式、四年目は花婚式、五年目は木婚式という名前が付けられています。 ところで名前に注目すると、時を重ねるごとに柔らかい物から硬いものへと変化していますね。 なぜなら、夫婦の絆がかたくなっていくからだと言われています。 冠婚葬祭の中でも、結婚式は人生の一大行事であり、幸せなひとときです。 いつまでも新鮮な気持ちで結婚生活がおくれると良いですよね。

2007年09月06日

冠婚葬祭マナー 結婚の祝儀袋について

冠婚葬祭の内、今回は結婚祝いのマナーについてご紹介しましょう。 結婚祝いで現金を渡す時は祝儀袋に入れます。 水引の色は金銀または赤金、赤銀のものがマナーとなります。 名前は水引よりも下側に自分のフルネームを書き込み、 会社など団体名も書き添える場合は、フルネームの右側に書き添えましょう。 さらに何人かで集まって、一つの祝儀袋に連名として贈ることも良くあります。 二人の場合は、右側に年齢や立場の高い人の名前を書き込み、 三人の場合は、右から左へ順番に年齢や立場の高い人の名前を書き込みます。 三人以上の連名で贈る時は、団体名の後に「一同」と書きましょう。 そして、もし相手の名前を書く場合は、左上に書き込んで、 さらに贈る側が連名の場合は左から右へと年齢や立場の高い順番に書きます。 結婚の祝儀袋に関するマナーは複雑ですね。 冠婚葬祭のマナーについて自分なりにまとめたものを持っておくと良いでしょう。

2007年09月10日

冠婚葬祭マナー 結婚披露宴に子連れで出席する場合

冠婚葬祭の中でも、結婚披露宴での子連れ時のマナーについてご紹介しましょう。 子供が小、中、高校生の場合は、制服にきちんとした印象の革靴を身に付けましょう。 制服がある場合は、結婚披露宴では制服が礼装になります。 もし制服がない場合でも、特に新しい服を買う必要はなくお出掛け着で良いのではないでしょうか。 男の子ならブレザーにネクタイを付けたり、 女の子ならアクセサリーを付けたりヘアスタイルをアレンジしたりすると場が華やぐでしょう。 また子供のご祝儀は、親の金額+五千円くらいが一般的なマナーです。 もし一人でまだ座れないような赤ちゃんが招待された時はご祝儀を用意する必要はありません。 判断は、赤ちゃん用に席が準備されているかどうかで決めると良いでしょう。 結婚披露宴は他の冠婚葬祭と同様、子供であってもマナーが大切です。 自宅にある服装で構わないので、失礼のないように楽しんで参加しましょう。

2007年09月11日

冠婚葬祭マナー 赤ちゃんが出席する結婚披露宴

冠婚葬祭マナーとして、今回は赤ちゃんに関する結婚披露宴出席についてご紹介します。 赤ちゃんが結婚披露宴に出席すると、場の雰囲気がにぎやかになったり、 ほのぼのすることも多くあります。 しかし厳かな雰囲気を壊してしまう可能性も考えられるので、預ける方がマナーだと言えるでしょう。 休日の旦那様や実家などに預けることをおすすめします。 しかしもし身内の都合がつかないとなれば、 会場でベビーシッターを用意している所を利用してみましょう。 結婚披露宴当日までに、赤ちゃんの控え室があるかどうか会場に確認しておきます。 しかし、どうしても赤ちゃんが出席しなければならないということになれば、 お手伝いを申し出てみましょう。 歩ける子供であれば、プレゼントや指輪、 お花を運んだり渡したりする役をすると場が盛り上がるでしょう。 ただし子供の親は、新郎新婦ではなく自分の子供の写真ばかり撮ったりと、 自分の子供が主役にならないようにしましょう。 最後に、小さな子供には当然マナーなどわかりません。 冠婚葬祭のような厳粛な場では、親が目を離さずきっちり子供を見ておきましょう。

2007年09月21日

冠婚葬祭マナー 結婚式・披露宴の招待状

冠婚葬祭のマナーとして、今回は結婚式披露宴の招待状に関する内容についてご説明します。 招待状を出す時のマナーですが、遅くても一ヶ月前には発送しましょう。 誰に出席していただくかということをどのように選んだら良いかですが、 基本としては、両家の人数はバランス良くすることが大切です。 また、親戚関係は親とも相談することをおすすめします。 その上で、身近な人、常日頃お世話になっている人などに招待状を出しましょう。 もし遠方の方を招待する時には、交通費や宿泊費を負担するのがマナーではないでしょうか。 招待状には負担する旨を明記し、もし負担できない時はお詫びの書状を同封します。 それからスピーチなどを依頼する方には、招待状を送付する前に電話や直接合ってお願いしましょう。 承諾していただいたら招待状に依頼書も付けて同封します。 冠婚葬祭の中でも、主催側になる場合を経験するのはそれ程多くはないでしょう。 しかし、「親しき仲にも礼儀あり」のことわざのように、相手に失礼のないよう気を付けましょう。

2007年09月26日

冠婚葬祭マナー 結婚式での写真撮影

冠婚葬祭マナーとして、結婚式での記念写真についてご紹介いたします。 結婚式での記念写真は時間が限られています。 係の人やカメラマンに従って速やかに行動することが必要です。 集合写真の並び方も指示が出されるので静かに待つのがマナーではないでしょうか。 表情は自然な笑顔で写るために、あごを少し引き気味にし、肩の力を抜きましょう。 結婚式というおめでたい写真なので、緊張しててもなるべく硬い表情は避けた方が良いですね。 新郎新婦だけの写真を撮る時は、他の日に撮影するのも良いでしょう。 そうすれば満足な写真に仕上がるかもしれません。 それから披露宴では出席者達がたくさんのスナップ写真を撮りますし、 またケーキカットなどは前に出て撮ってあげるのがマナーです。 そして撮った写真は新郎新婦や写っている人にあげると喜ばれるでしょう。 最後に、冠婚葬祭のマナーは周囲に迷惑をかけないことが大切です。 時には周りに合わせて行動することも必要でしょう。

2007年09月27日

冠婚葬祭マナー 結婚式での媒酌人のマナー

冠婚葬祭マナーをご紹介する上で、今回は結婚式や結婚披露宴での媒酌人に関する内容です。 結婚式・結婚披露宴での媒酌人は重要な役目を担います。 式場へは早い目に到着し、まず両家にお祝いの言葉と挨拶をします。 控え室は、媒酌人の主人は新郎側の部屋で、媒酌人の夫人は新婦側の部屋で待ち、 芳名書への記名は媒酌人が最初にすることがマナーとなっています。 結婚式は本番の前にリハーサルがあるので、媒酌人らしく堂々と臨みましょう。 媒酌人の役割として、両家を紹介する場合があるので名前や立場、経歴は必ず覚えておきます。 結婚披露宴が始まったら媒酌人が挨拶をします。 およそ五分以内で終わると良いでしょう。 最後に、媒酌人は堂々とし、マナー違反がない言動をすることが大切です。 他の冠婚葬祭と同様、気配りを持って行動しましょう。

2007年10月04日

冠婚葬祭マナー 結婚披露宴でのスピーチ・余興について

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚披露宴でのスピーチや余興についてご紹介しましょう。 友人や後輩から結婚披露宴のスピーチ、余興などを頼まれたら、 下書きや準備をしっかりして何度も練習しましょう。 時間配分はおおよそ二、三分くらいがマナーではないでしょうか。 進行時間がずれ込んだり、聞く側の気持ちが冷めてしまうことを避けるために、 長くても五分程度でしょう。 内容は下品な話、宗教、政治の話題は絶対に避けるのがマナーとされています。 特に、新郎新婦の失敗談は話し手や仲間内では盛り上がるかもしれませんが、 本人や親族には迷惑になるので別の話をしましょう。 基本的には、楽しいエピソードや仕事、結婚生活についての話題をします。 流れとしては、お祝いの言葉に始まり、自己紹介、主題、激励、結びというのが一般的でしょう。 余興をする場合、もし道具を持参しにくいものであれば、 事前に会場で用意してもらえるかどうか相談してみると良いでしょう。 最後に、結婚披露宴でスピーチや余興をする時は節度ある行動を心掛けることがとても大切です。

2007年10月12日

冠婚葬祭マナー 仏前の結婚式

冠婚葬祭マナーとして、今回は仏前式の結婚式についてご紹介しましょう。 仏前結婚式は、菩提寺など寺院で行う以外にも結婚式の会場や家庭の仏前にて、 僧侶の立ち会いの下で行います。 新郎新婦は先祖や仏に報告と感謝をし、 仏前結婚式は「二人は生まれる前から結婚が因縁付けられていた」という主旨で執り行われます。 仏前結婚式の流れは、宗派によって多少異なりますが、ここではある一例を挙げましょう。 参列者が着席した後、付き添いの媒酌人と新郎は右側から、 媒酌夫人と新婦は左側から入場し、中央で出会うと本尊へと進みます。 続いて僧侶が入場し、敬白文を読み上げ、本尊に結婚式が行われることを報告します。 敬白文聞く時は、新郎新婦が頭を垂れて、参列者は起立して聞くのがマナーとなっています。 次に数珠、つまり念珠の授与が行われます。 僧侶が仏前に供えている白い念珠を新郎へ、赤い念珠を新婦へ授け、左手の四本指に掛けます。 式のメインである念珠の授与が終わると、僧侶は新郎新婦に誓いの言葉を求め、 二人は焼香後、合掌します。 焼香と合掌は右手で行い、左手に念珠を下げるのがマナーです。 そして最後に新郎新婦と親族が誓盃を受け、僧侶が祝辞を述べて終了します。 仏前結婚式はあまり一般的ではありませんが、新郎新婦の新しい門出ですから、 マナーとお祝いの気持ちを持って参列しましょう。

2007年10月23日

冠婚葬祭マナー 結婚式~万が一キャンセルすることになったら

冠婚葬祭マナーの内、今回は結婚式のキャンセルについてご紹介しましょう。 人生の晴れ舞台である結婚式で、新郎新婦のどちらかが来ないという場合が想定されます。 当然ですが、結婚式に本人が来ないというのは大変なマナー違反で、 相手を非常に不快な思いをさせるので、絶対してはならないことです。 しかし万が一このような突然の「事故」が起こってしまったら、 媒酌人や会場の係と相談しましょう。 会場では急な出来事への対応策が用意されています。 およそ、体調不良で来られなかったことにして予定通りに行うか、 全てをキャンセルにするかという選択になるのではないでしょうか。 それから、もし結婚しないという結論になれば、お祝いは早く返すのがマナーです。 現金であれば現金書留で返却し、品物であれば同額くらいの現金か商品券で返すのが良いでしょう。 手紙には丁重にお詫びし、結婚をやめた理由を添えます。 冠婚葬祭の中でも、人生で大切な行事をドタキャンするなんてことは大きなマナー違反です。 感情的になって話し合いがこじれないように、 慰謝料の請求など第三者がいる上で解決していきましょう。

2007年10月24日

冠婚葬祭マナー 結婚式での新郎新婦のマナー

冠婚葬祭のマナーの中でも、今回は結婚式を挙げる新郎新婦のマナーについてご紹介しましょう。 結婚式当日は、時間に余裕があるように会場へ行きます。 会場ではスタッフや受付担当者などに、マナーを持ってきちんと挨拶をしましょう。 忙しいスタッフには、軽食を出すなどの配慮も必要です。 そして新郎新婦は自分たちの晴れ舞台ですが、出席者をもてなすという立場でもあります。 自分たちのことだけに夢中になるのではなく、祝福に来てくれた出席者に笑顔で接するなど、 楽しんでもらえる配慮もマナーの一つではないでしょうか。 披露宴が始まると、花嫁は出席者と食事を楽しみましょう。 しかし、祝辞の時は手を止めて、耳を傾けるような態度はマナーとして常識です。 最後に、結婚式当日は関わってくれた全ての方々に感謝の気持ちを持ちましょう。

2007年10月25日

冠婚葬祭マナー 結婚披露宴の席次

冠婚葬祭には様々なマナーがありますが、 今回は結婚式披露宴の準備に関するマナーについてご紹介します。 結婚披露宴での席次には、ある程度のルールがあり、 招待する側は失礼のないようにしなければなりません。 一般的には、正面のメインテーブルに近いほど恩師や上司などの目上の方が座り、 末席に近づくほど親族が座り、末席には両親が座ります。 そして、新郎の親族や招待客はメインテーブルに向かって左側、新婦側は右側に座ります。 細かい席次を決める時は、 面識がある人や立場や年齢が近い人を隣同士などしてあげましょう。 また初対面でも会話がはずむような人柄かどうかなども配慮しながら決めます。 ただ最近増えているレストランウェディングでの結婚披露宴なら、 席次はあまりはっきりしていません。 一定のマナーさえ守って、席次にこだわらずに座席を決めていけば、 よりなごやかな雰囲気作りの結婚披露宴にすることもできるでしょう。 最近の冠婚葬祭は昔と比べて少しづつ緩くなってきていますが、 どちらですることになってもマナーのあるものにすることが大切です。

2007年10月26日

冠婚葬祭マナー 結婚~婚約について

冠婚葬祭にある多くのマナーの内、今回は婚約結婚についてご紹介しましょう。 当人同士が結婚を決めたら、まずお互いの両親に伝えます。 お見合いのように仲介人がいる時は、二人で仲介人に挨拶に伺うのがマナーです。 それから、結婚披露宴に招待する予定の人には婚約通知状を出しましょう。 ただし毎日会う上司には口頭で伝えても構いません。 婚約通知状を書く時のマナーは、はがきで出し、宛名は手で書きます。 そして、結婚までの間はできるだけ家族ぐるみで過ごすのが良いでしょう。 結婚したら二人きりで過ごせるのですから、家族の時間を大切にしたり、 相手の家族と仲を深めたりしましょう。 婚約から結婚までは、 三ヶ月から半年くらいあればいろいろな準備が済ませるのではないでしょうか。 冠婚葬祭には、だいたい物事の進め方が決まってきます。 今回は婚約の形式についてご紹介しましたが、最近の冠婚葬祭は形式にこだわらない傾向にあります。 しかし、浮つかず着実に進めて行くには形式を大切にするのも良いのではないでしょうか。

2007年10月29日

冠婚葬祭マナー 新婚旅行での行動について

冠婚葬祭のマナーとして、今回は結婚したばかりの夫婦がする旅行、 「新婚旅行」についてご紹介しましょう。 新婚旅行では、お互いを思いやることは当然ですが、 家族にも気配りすることが大切です。 もし新婚旅行に両親など家族が見送りに行けない時は、 出発前と到着後に連絡して、安心させてあげましょう。 一方当人同士は、旅中に疲れが出てくることもあるかもしれません。 もし体調を崩した場合は、予定を変更したり、柔軟な対応が必要です。 また、意見が食い違った時などは、ケンカにならないように冷静に自分の意志を伝え合い、 かつ思いやりを持って接することが大切であり、一つのマナーでしょう。 そして、結婚式でスピーチをして頂いた方や媒酌人などには、 旅先の絵はがきなどで礼状を出すのも良いのではないでしょうか。 新婚旅行は楽しいものですが、結婚式などでお世話になった方への気配りも大切です。 また他の冠婚葬祭と同様に、マナーを持って行動しましょう。

2007年10月30日

冠婚葬祭マナー 結婚式の準備

冠婚葬祭の中でも、今回は結婚式に関するマナーについてご案内しましょう。 結婚式ではたくさん準備することがあります。 どのようなものかというと、まず当日にすることとしては荷物の確認です。 引き出物の数が合っているかどうかや結婚指輪の確認、 結婚式後にすぐ新婚旅行に行く場合は旅行の荷物、婚姻届や印鑑が必要な人もいるでしょう。 結婚が決まってから式の準備に時間がかかる作業は、出席者の確認や席次表を決めることです。 席次表は、人間関係に配慮して決めるというマナーが必要なので、 大変な作業になるのではないでしょうか。 さらに結婚式や披露宴のタイムスケジュール、 貸衣装とブーケなどの手配もしなければなりません。 そして媒酌人や司会者、会場などにもお世話になるので、 マナーとしてきちんと挨拶しておくことが大切でしょう。 他の冠婚葬祭と同様に結婚式は人生の節目の儀式です。 失敗やマナー違反がないように入念なチェックをして、滞りなく晴れの日を迎えたいものですね。

2007年10月31日

冠婚葬祭マナー 結婚~お見合い

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚前提でお付き合いを始める「お見合い」についてご紹介しましょう。 お見合いは料亭やホテルで行われることが一般的です。 本人たち以外に、仲立ちする人と両親たちが同席することがマナーです。 そして、二人になって話す機会が来ると緊張がほぐれて気兼ねなく会話を楽しめるでしょうが、 話が盛り上がっても一、二時間くらいで終えましょう。 仲介者には帰宅後にお礼をし、交際するかどうかをできるだけ早く伝えます。 次の日までに伝えることがマナーではないでしょうか。 また、最近のお見合いでは本人同士だけで会い、 結婚を決めたらお互いの両親と会うということも増えてきています。 どちらにもメリットがあり、 お見合いの場で両親と会うということは結婚を決める参考にすることができ、 本人同士だけで会うということはリラックスして会話ができるという利点があります。 冠婚葬祭の形式は、最近徐々に変化しています。 関わる人全ての理解が得られるよう、また相手に失礼のないよう行動することが大切でしょう。

2007年11月01日

冠婚葬祭マナー 結婚~お見合いでの交際

冠婚葬祭マナーをご紹介する中で、お見合い結婚に関するものをご紹介しましょう。 お見合いを終え、本人同士が交際することを決めたとします。 交際の開始は、仲介者を介して始めることがマナーとなります。 そしてお見合いは結婚を前提としており、交際期間は恋愛を楽しむのではありません。 交際期間は相手をよく知るという意識で会いましょう。 もし交際をやめたいという気持ちが出て、はっきりしてきたら、できるだけ早く仲介者に伝えます。 まだ気持ちに迷いがあるならば、仲介者に相談するのも良いでしょう。 一方交際を続ける場合、外泊したくなることもあるかもしれません。 しかし、交際が破談になった時のことを考えると外泊をしてはいけません。 仲介者によっては問題を大きく捉える方もいるのではないでしょうか。 結婚が正式に決まるまでは外泊は控えることがマナーでしょう。 冠婚葬祭には様々なマナーがありますが、安易な考えではなく、 社会人として良識ある言動を心掛けて、マナーを持った考えが大切ですね。

2007年11月05日

冠婚葬祭マナー 結婚式~人前式

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式のスタイルについてご紹介しましょう。 結婚式のスタイルには宗教によるものとそうでないものがあります。 もし仏前式やキリスト教式などの宗教のスタイルで行う場合は、両家が納得するように決めましょう。 結婚式のスタイルが原因で、二人や親がもめてしまう場合があります。 仲人に相談するなどして、円満に当日を迎えられるようにしましょう。 一例を挙げると、人前式であれば宗教は関係ありません。 神や仏の前ではなく、列席者に愛の誓いをたてるものです。 形式は決められたものがなく、自由に組み立てることができます。 しかし自由なので個性が強いスタイルであると戸惑う人もいるかもしれません。 マナーがあり、列席者の理解を得られる形式で考えていくと良いでしょう。 結婚式は他の冠婚葬祭と同じく、マナーがあり、周囲が不快なく進行できる内容で行いましょう。

2007年11月06日

結婚披露宴の準備に必要なこと

冠婚葬祭マナーの中でも、今回は結婚披露宴についてご説明いたします。 結婚披露宴に招待客を招く準備作業では、様々なマナーや配慮が必要です。 できる限りたくさんの人達を招待したいという気持ちがある場合、 かつ予算を決めている場合は、人数を調整しなければなりません。 両家からの出席者はバランス良くするのがお互いのマナーです。 従って、もし欠席者が出た場合は、 バランスを保つために新たに追加するということも考えなければならないでしょう。 その際は追加で招待したということが相手に伝わらないよう配慮することが大切ですね。 また最初に招待状を送る時は、追加する可能性も念頭に置いて、 結婚披露宴の二ヶ月くらい前に発送すると良いでしょう。 そして、招待状の印刷には二週間くらいかかることもあるので、 準備が遅れないように大まかな発送日を決めておくのが良いのではないでしょうか。 冠婚葬祭には当然マナーがあり、周囲、関係者への配慮が大切です。 より良い人間関係を作っていくためにはマナーを守ることは当然であり、 非常に大切なことです。

2007年11月07日

冠婚葬祭マナー 結婚披露宴の引き出物

冠婚葬祭マナーをご紹介する上で、今回は結婚披露宴の引き出物に関する例をいくつか挙げます。 結婚披露宴の引き出物は、出席者に喜んでもらえるものを選びましょう。 新郎新婦は自分たちが主役ではありますが、もらう側が迷惑するようなことは本意ではないでしょう。 そこで出席者へのマナーの感じられない引き出物とはどのようなものか例を挙げてみます。 第一に、新郎新婦のネーム入りの品物や二人の写真です。 家族以外の出席者がもらってもあまり嬉しいのもではないと想定されます。 第二に、重たい品物です。 結婚披露宴の帰りに電車やバスで帰宅する方がいる可能性を念頭に置くと避けるのがマナーでしょう。 さらに引き出物は年齢によっても好みが異なるということを考えることも必要です。 若い人であればある程度自分と同じ目線で選ぶことができるでしょう。 年配者であれば自分たちの両親に相談するのも一つの方法です。 冠婚葬祭のマナーの中でも、結婚披露宴の準備は細かい配慮が大切です。 新しい家族が始まる第一歩、周囲に喜ばれ、滞りなく結婚披露宴が行われるようにしたいものですね。

2007年11月08日

冠婚葬祭マナー 結婚式の会場選び

冠婚葬祭マナーの内、今回は結婚式の会場選びについてご紹介しましょう。 結婚式の準備を進める中で、会場選びも必要な作業ですよね。 希望されるものとして、教会や神社などがありますが、 結婚式の会場と結婚披露宴の会場の距離を考えることも、出席者へのマナーです。 結婚披露宴の会場と同じホテルで結婚式を行う場合は問題ありませんが、 もし結婚式を本当の教会や神社で挙げたいという場合は、結婚披露宴の会場との距離を考慮します。 できる限り近い会場を選ぶか、どうしてもムリな場合は、 交通機関が近くにある会場や、駐車場が広い会場などを選ぶことが出席者へのマナーでしょう。 また、会場を複数予約したり、突然キャンセルしたりなどのマナー違反は絶対避けます。 日常はもちろんですが、慣れない冠婚葬祭でも社会人として良識ある行動を心掛けましょう。

2007年11月09日

冠婚葬祭マナー 結婚の日取り

冠婚葬祭マナーの中でも、今回は結婚式の日取りについてご紹介しましょう。 結婚式の日取りは当人や家族の予定もありますが、出席者へ配慮して決めることも必要です。 春や秋のような結婚式の人気のシーズンに行うと、 出席者たちが他の結婚式と重なって来てもらえないかもしれません。 また、一般的にクリスマスやゴールデンウィークは、 海外旅行など自分たちの予定を入れたい人もいることが考えられるので、 避けることが出席者へのマナーではないでしょうか。 また出席者の多くは、一般的に土日祝日が出席しやすいものです。 しかしどうしても平日に行わなければならない場合は、 休暇を取ってもらえるように、早い目に招待状を出しましょう。 大安や友引など縁起を気にせず、 仏滅でも構わないなら早い時期に予約できる可能性も高いでしょう。 しかし、仏滅の日に結婚することに対して両親や年配の身内が否定的に捉えることも考えられます。 親族の意向も取り入れて日取りを決めることも大切です。 冠婚葬祭の準備では、関わる人達への配慮とマナーを持ちましょう。

2007年11月14日

冠婚葬祭マナー 結婚式~キリスト教式のマナー

冠婚葬祭マナーの内、今回はキリスト教式の結婚式についてご紹介します。 キリスト教式の結婚式は教会で行われ、 キリスト教徒でない場合はプロテスタント式でのみ挙げることができます。 カトリックは戒律が厳しいため、信徒以外は結婚式を挙げることができません。 式の当日ですが、出席者は開式前に入場し、席次は担当者に従います。 出席者がバージンロードを踏むことは大きなマナー違反なので注意しましょう。 そして、新郎が入場した後に新婦と新婦の父親が入場し、 出席者も含めて全員が起立をして迎えることがマナーとなっています。 賛美歌を合唱する時と新郎新婦が神に愛の誓約をする時も、全員が起立します。 最後に、結婚式だけでなく冠婚葬祭のマナーについては、知らないことが多い方もいることでしょう。 しかし、誰かに教えてもらったり、見よう見まねで少しづつ身に付けることが必要です。

2007年11月15日

冠婚葬祭マナー 人前結婚式について

冠婚葬祭マナーとして、今回は形式にとらわれない「人前結婚式」についてご紹介します。 人前結婚式は、神や仏ではなく出席者に結婚の誓いを立て、出席者が証人となる結婚式のことです。 形式は、ある程度のマナーを守って自由なスタイルで行うことができます。 例えば、出席者の前で婚姻届に署名と捺印を行うというスタイルも可能ですし、 二人でオリジナルの結婚証明書を作り、 出席者の前でサインするというスタイルも良いでしょう。 一般的には、新郎新婦が婚姻届に署名と捺印し、出席者の中の代表者も、 証人として署名と捺印をすることが多いようです。 以上のように人前結婚式には決まった形式はありませんが、 基本的なマナーを守ることは大切でしょう。 もし親族の中に、形式にこだわらない結婚式に否定的な人がいるならば、 個性の強い式にすることは避けた方が良いかもしれませんね。 例えば、形式にこだわっていないからといって、 はしゃぎすぎたり誰かが不快な思いするような式だと、 お祝いの気持ちも半減してしまうかもしれません。 冠婚葬祭のマナーは、日常生活と同じように、 気配りを持って行動することできちんと守れるのではないでしょうか。

2007年11月16日

冠婚葬祭マナー 媒酌人

冠婚葬祭マナーの中でも、 今回は結婚の時に新郎新婦をお世話する媒酌人について触れておきましましょう。 媒酌人は、新郎新婦から見て、結婚の立会人であるだけでなく、人生の先輩でもあります。 新郎新婦にアドバイスしてあげたり、良き相談相手になってあげられるように、 自分たちの都合があっても、新郎新婦のための予定を優先する方が良いのではないでしょうか。 また、言動においても何から何まで細やかな注意を払うのがマナーです。 新郎新婦の手本として言葉遣いや服装、動作が恥ずかしくないようにしなければなりません。 結婚式の当日は、媒酌人夫人は母親の代わりとして新婦を支えます。 お色直しなどの移動では手助けしたり、 緊張している時はリラックスできるように気を配ることが大切です。 冠婚葬祭における結婚式では、新郎新婦がどのような媒酌人を選んだかも 見られているといっていいのではないでしょうか。

2007年11月19日

冠婚葬祭マナー 結婚生活がスタートしたら

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚生活で大切なマナーについてご紹介しましょう。 新しく結婚生活がスタートしたら、結婚報告のはがきを出しましょう。 できるだけ早い目に出すのがマナーです。 出席していただいた方には、結婚式での集合写真や披露宴での写真も早い目に送ります。 結婚式と披露宴に招待していないけれども、お祝いをくださった方には、 内祝いとして、式後約一ヶ月以内をめどにお返しをします。 金額はいただいたお祝いの半額程度が良いでしょう。 表書きには夫婦の名前を連名で書き、水引は金銀か紅白の結び切りで送るのがマナーです。 冠婚葬祭のマナーの中でも、結婚に関わるものは大人になるまで知らないことが多いでしょう。 知らないことは調べたり、人生の先輩に教えていただいたりして、 マナー違反な行動をとらないように気を付けましょう。

2007年11月20日

冠婚葬祭マナー 結婚式の謝礼

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式での謝礼についてご紹介します。 結婚式では多くのスタッフにお世話になります。 それぞれに謝礼としていくらかお金を渡すことがマナーではないでしょうか。 そこで、各スタッフへどれくらいの謝礼が目安かをご紹介していきましょう。 もしカメラマンを必要とするならば、一万円から二万円プラス経費を渡します。 司会者へは二万円前後、様々な予約をしてくれる担当者へは一万円から二万円くらいでしょうか。 主賓や来賓、媒酌人へのお車代は、実際のタクシー代の二、三倍程度がマナーです。 そして受付や介添人、車の運転手、式場の担当者へは三千円から五千円、 着付けの係と美容師には五千円から一万円が妥当でしょう。 以上のような心づけは、 結婚式当日までに祝儀袋か何かに入れてすぐに渡せるように準備しておきます。 表書きには新郎新婦両者の名字を記し、新札を入れておきましょう。 冠婚葬祭では、多くの方にお世話になります。 一人も欠かすことがないように、お礼の気持ちを表すことが大切ですね。