冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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冠婚葬祭マナー 服装 アーカイブ

2007年07月13日

冠婚葬祭マナー 入学式、卒業式での服装

冠婚葬祭のシーンでは、
服装に悩む女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
葬儀では黒い服装がマナーなどというように、
だいたい決まっているものであれば迷わないでしょうが、
今回ご紹介する子供の入学式や卒業式であれば、特に決まった服装というのもはありません。
また、子供の大切な晴れ舞台ですから、
色合いや和洋服どちらにするかなど考える方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回はあまり普段着ることの少ない和服についてご紹介します。
和服は年齢やシーンによって着るものが様々です。
二十代から三十代前半向けの訪問着という社交着がありますが、
少し派手なものが多いので、マナーを考えれば入学式や卒業式には避けた方が無難でしょう。
おすすめの和服は色無地や付け下げ、小紋といったものになります。
より地味な色や光沢の少ない生地のものを選びましょう。
入学式や卒業式の服装を選ぶ時は幅が広いので、
冠婚葬祭のマナーを知って当日を迎えましょう。

2007年07月24日

冠婚葬祭マナー 披露宴での服装

冠婚葬祭の中で、今回は、披露宴での服装に関するマナーについてご紹介しましょう。 まず男性ですが、一般的に黒いスーツと白いネクタイという準礼装を着用します。 親族や媒酌人であれば、モーニングコートやタキシード、燕尾服のような正礼装になります。 次に女性ですが、男性よりも多くの色から選ぶことができます。 ただし、新婦の色とも言える白と、黒色で喪服を連想させるデザインの服装は避けることがマナーです。 そして立食の披露宴であれば、振り袖のような手の動かしにくい服装は避け、パンツスーツや肩掛けのバッグなど身軽な服装やかばんを身に付けると良いでしょう。 さらに服装のマナーは披露宴の時間によっても異なります。 昼であれば、光る生地の衣装やアクセサリーは避けますが、夜であれば構いません。 昼間は、肌の露出は好まれませんが、夜なら、多少肩をだすようなイブニングドレスで出席してもかまいません。 冠婚葬祭のマナーは細かいですが、TPOに応じて対応していきましょう。

2007年08月24日

冠婚葬祭マナー 結納の服装

冠婚葬祭マナーの内、今回は結納での服装についてご紹介しましょう。 結納での服装は結婚式や披露宴ほど細かいマナーはありません。 ですから略式でも構いませんが、大切なことは相手側に失礼のない服装で参加することです。 しかし、一生に一度のことなので正装で臨むのが良いのではないでしょうか。 特に男性側は、女性側にお願いするという考えが基本にあるので、正装をおすすめします。 では、正装とはどのようなものかご紹介します。 本人の男性側は略礼服、女性は振り袖、 父親と仲人の男性側は紋付き袴もしくはモーニング、 母親と仲人の女性側は留め袖となっています。 もし親族が参加するのであれば、地味な色のスーツを着ます。 冠婚葬祭の中でも、結納に参加することはほとんどないことなので慣れない事かもしれません。 しかし、人生の先輩に教えを請うことで、マナーを知って一つ一つ着実に行っていきましょう。

2007年09月20日

冠婚葬祭マナー 結納での男性の服装

冠婚葬祭マナーとして、今回は結納での男性の服装についてご説明しましょう。 結納に略式の服装で臨む際、男性は略礼服やダークスーツを着る人が多いでしょう。 略礼服の場合、ネクタイは結婚式同様、白い色か淡いシルバー色を身に付けます。 気を付ける点として、モーニング用のネクタイと間違えないようにしましょう。 ワイシャツに関しても白を着ることがマナーとなっています。 それから靴下は、略礼服であれば黒い色を履きます。 ネクタイのようにモーニング用は避けましょう。 もし一般的なスーツを着る時の靴下は無地で、色はスーツと合わせると良いでしょう。 基本的なことですが、靴下が擦り切れていないか、指先に穴が開いていないかなど確認しておきます。 靴にもマナーがあり、黒が基本です。 紐が付いた靴は正式、紐が付いてないものは略式となっています。 結納は人生の内で頻繁に経験することも少ないでしょうが、失敗は避けたいものです。 冠婚葬祭にマナー違反の服装で出席することがないようにしっかり勉強しておきましょう。