冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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About 冠婚葬祭マナー 表書き

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冠婚葬祭マナー 表書き アーカイブ

2007年07月12日

冠婚葬祭マナー 結婚に関する表書き

冠婚葬祭のマナーに関して、今回は「表書き」についてご説明します。
表書きとは、贈り物の表に記載された文字のことです。
表書きは、贈る相手に何の贈り物かを知らせるためのもので、目録がある時は必要ありません。
日本社会における冠婚葬祭のマナーとして使われている表書きには、たくさんの種類があります。
例えば結婚に関わる表書きについてご紹介しましょう。
縁談の際に使われる「釣書」、結婚祝いや結婚式の引き出物、さらに仏式の結婚式での僧侶へのお礼に使われる「寿」、式を滞りなく行えるように支えてくださった関係者などには「ご祝儀」や「御礼」などがあります。
場面や相手が違っても同じ表書きが使われることもありますし、同じ目的の場合でも数種類の表書きもあります。
さらに上記以外にも多くの表書きがあります。
以上のように見ると、冠婚葬祭のマナーを覚えることは大変かもしれません。
実践しながら一つ一つ着実に身に付けていきましょう。

2007年09月03日

冠婚葬祭マナー 表書き~お中元・お歳暮

冠婚葬祭のマナーとして、今回はお中元やお歳暮表書きについてご紹介します。 お中元やお歳暮は日頃の感謝の気持ちを品物に託しています。 基本的には持参すると一番良いのですが、宅配が最近は増えているので許されるでしょう。 それぞれ贈る時期ですが、お中元は六月下旬から七月十五日がマナーですが、 関西では七月下旬から八月十五日までと言われています。 表書きには「お中元」と表記します。 お歳暮は十二月上旬から末の間に贈り、表書きは「お歳暮」となります。 もしどちらか一方だけ贈るならば、お歳暮の方を贈りましょう。 贈る品物は迷う方も多いのではないでしょうか。 相手が役立ちそうなものや、喜びそうな物、また以前贈って喜ばれた物を贈ると良いでしょう。 冠婚葬祭の中でも、お中元やお歳暮は時期などある程度決まっています。 特に初めての場合は品物なども吟味して、マナー違反がないようにしましょう。

2007年09月13日

冠婚葬祭マナー 表書きの基本マナー

冠婚葬祭マナーとして、今回は表書きについてご紹介しましょう。 表書きは慶事や弔事に使われる、祝儀袋や不祝儀袋に書く文字のことです。 書き方にはマナーがあり、慶事時には黒い文字、弔事の時にはグレーの文字となっています。 弔事以外の場面でグレーの文字は使わないので知らない方もいるかもしれませんが、 文房具売り場に行けば売っているので、急な時でも使えるよう常備しておくと良いでしょう。 また、書く物はボールペンや万年筆だとマナー違反です。 表書きは、筆か筆ペンで書きましょう。 書き慣れていないという方でも、丁寧に書くよう心掛ければ大丈夫です。 左右の中央に、バランスを気を付けて書きましょう。 上には贈る趣旨を、下には自分のフルネームを書きます。 最後に、冠婚葬祭のマナーは基本的な事柄から広く知られていない事柄もあります。 相手に失礼のないよう、基本的なマナーは正確に覚えておきましょう。