冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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About 冠婚葬祭マナー 招待状

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冠婚葬祭マナー 招待状 アーカイブ

2007年07月05日

冠婚葬祭マナー 招待状の書き方

今回は招待状の書き方についてご紹介します。
冠婚葬祭の中でも特に、結婚式の招待状の返事を出す時のマナーに関するものです。
招待状の返事には一言添えることがマナーとなっています。
欠席する時にも特に一言添えると、相手にも気持ちが伝わります。
例えば、出席できず残念だけれども、という内容などが良いのではないでしょうか。
欠席するお詫びの言葉も添え、祝電を打つと喜んでもらえるでしょう。
欠席の返事は、すぐに出すよりもしばらく経ってから出すのがマナーと言えます。
また出席の返事も、「おめでとう」や「出席を楽しみにしている」等という
一言を書き添えましょう。
一言あれば相手への気持ちが伝わりますね。
そして、招待状の「出席」「欠席」の不要な方を二本線で消しましょう。
接頭辞の「御」「御芳」も二本線で消すことがマナーとなってます。
以上のように冠婚葬祭の招待状の書き方のマナーは慣れれば簡単ですので、
機会があれば進んで実践しましょう。

2007年07月19日

冠婚葬祭マナー 招待状返信のマナー

冠婚葬祭に関するマナーとして、 今回は結婚披露宴の招待状の返信に関わるマナーについてご案内します。 招待状の返信で書くものは黒色のものであれば、ボールペンでも大丈夫です。 万年筆や筆で書くのが正式なマナーですが、 普段から慣れているものを使う方がきっちりと書けるでしょう。 ただし絶対に使ってはならないのは、グレーのものです。 グレーは葬式など人が亡くなった時に使う色なので、必ず避けましょう。 さらに、招待状を受け取った時には、急ぎ返信はがきを出しましょう。 たとえ本人に口頭で伝えても、返信はがきを出すのがマナーです。 出席の確認ははがきで行われ、当人以外の人が準備する場合もあります。 もし返信はがきを出さなければ、欠席扱いにされるかもしれないので、 届いた招待状はきちんと返信しましょう。 冠婚葬祭のマナーは難しいですが、情報社会の現代では知る手段はたくさんあります。 一つ一つマナー違反がないか確認しながら行動すると良いでしょう。

2007年08月22日

冠婚葬祭マナー 招待状の返事

冠婚葬祭マナーにはいろいろありますが、 今回は披露宴の招待状に関するマナーについてご紹介します。 披露宴の招待状が届いたら、基本的なマナーとしてすぐに返事をすることだと言えるでしょう。 返信はがきには、出欠に関係なく一言添えましょう。 欠席の場合は、理由も正直に添えることが相手への思いやりではないでしょうか。 しかし、もしお葬式など身内の不幸が理由であれば、 「都合により」などあいまいな表現にすることがエチケットだと言えます。 そして、当日には局番なしの115番の電報で祝福の気持ちを送りましょう。 内容はくだけすぎず、印象的な言葉を盛り込んだりすると良いでしょう。 そして早い目に申し込み、遅くても披露宴が始まる一時間くらい前には到着するようにします。 冠婚葬祭のマナーにおいて、 招待状をいただいたら失礼のないように対応することがマナーです。