冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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About 冠婚葬祭マナー 出産祝い

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冠婚葬祭マナー 出産祝い アーカイブ

2007年07月02日

冠婚葬祭マナー 出産祝いの時の覚えておくべきマナー

冠婚葬祭に関するマナーとして、
出産祝いは相手との関係によって贈るものが異なることを覚えておきましょう。
近い身内の出産祝いなら、すぐに使用できる品物を贈るのが一般的です。
例えば、お宮参りに着用する祝着やベビーベッドなどです。
友人や親戚という間柄であれば、退院後に実用的な品物を贈るのがマナーです。
赤ちゃん用のおもちゃや服、靴、他には現金でも喜ばれるでしょう。
ただし服や靴のように身に付けるものは、
赤ちゃんの成長は早いので少し大きい目のサイズを選びましょう。
それから、赤ちゃんだけに贈るのではなく、
お母さんにもプレゼントすれば喜んでもらえるのではないでしょうか。
例えば、出かけるときにベビー用品を入れるリュックサックや、マザーズバッグ、
初めての赤ちゃんの出産であれば育児書などもおすすめです。
冠婚葬祭の中でも、出産祝いのマナーはそれほど難しくないのではないでしょうか。
相手の気持ちを基本に考えてお祝いすることが大切です。

2007年07月31日

冠婚葬祭マナー 出産祝い~帯祝いについて

冠婚葬祭の内、今回は出産祝いに関わるマナーをご紹介しましょう。 まず妊娠五ヶ月での儀式に帯祝いというものがあります。 安産で多産の犬にあやかって、戌の日に岩田帯をお腹につける出産祝いです。 戌の日とは、十二日に一回巡ってくる日です。 岩田帯とは、斎肌帯(いはだおび)が由来という説があり、 不浄を避けて肌を清潔に保つ意味が込められています。 そして帯回しや帯掛けとも言われ、正式なマナーでは2メートル50センチの木綿か絹を、 帯親としてすでに子供に恵まれている夫婦が巻きます。 しかし最近では知人たちとのやり取りは減り、簡単に身内だけで行われ、 帯はコルセットタイプのものを利用されることが多くなってきました。 また帯を巻くことには、胎児を安定した位置にさせたり、 母胎を守る効果があるとも言われています。 冠婚葬祭の儀式は、帯祝いのように時代と共に簡易になってきているものも多いですが、 一定のマナーを守って儀式に臨むことが大切です。

2007年08月02日

冠婚葬祭マナー 出産祝いのお返し

冠婚葬祭に関するマナーとして、今回は出産祝いのお返しについてご紹介します。 出産祝いのお返しはお祝いをもらった方々にきちんと全員にお返ししましょう。 金額は半額から三分の一くらいが一般的です。 返す時期は誕生後一ヶ月くらいのお宮参りの頃が目安になります。 贈り物に書く表書きは「内祝」と書き、 下の方には、お披露目の意味もあり、誕生した子供の名前を記すのがマナーとなっています。 品物はタオルのような実用品や、赤飯のような縁起の良い品物が一般的です。 さらに、簡単な手紙と赤ちゃんの写真を添えると良いのではないでしょうか。 出産祝いに限らず冠婚葬祭のマナーは、ある程度決まっています。 時代と共に変化しているとは言え、 相手に失礼のないようマナーに沿って、一つ一つ感謝や気持ちを込めて行っていきましょう。