冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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冠婚葬祭マナー 香典 アーカイブ

2007年06月28日

冠婚葬祭マナー 香典のマナー

冠婚葬祭を紹介する際には欠かせない「香典」のマナーについてご説明します。
香典とは、告別式や通夜の際に持参する不祝儀のことで、
故人に対して包むお金であり、遺族を励ますなどの意味合いもあります。
ただし、香典という呼び名は仏教の場合に使うものです。
そして香典には、地域によっても異なりますが、
他の冠婚葬祭と同様におおよその相場があります。
また、渡す側の年齢によって違う場合もあります。
何人かで集まって包むという場合もあり、一人千円くらいでよいのではないでしょうか。
もし、やむを得ず葬儀や通夜に参列できない時は、現金書留で郵送しても良いでしょう。
郵送の際には、弔電を打って手紙も添えるのが冠婚葬祭マナーと言えます。
以上のように、香典というのは場面によって包み方が変わりますが、
相手に失礼のないようマナーを身に付けて実践しましょう。

2007年07月23日

冠婚葬祭マナー 香典の豆知識

冠婚葬祭に関するマナーの中でも、今回は香典についての豆知識をご紹介します。 ご存じのように、今では香典は一般的にお金で渡すことがマナーとなっています。 しかし、元来の香典は木でした。 故人と縁のあった人が、仏式の葬式の時に持参した香木を焚いて供えていました。 上記のように、昔の香典は香りのする木を贈ることがマナーであったようですが、 時代と共にお金へと変わってきました。 また、香典の考え方は宗教によって様々です。 しかし、日本の習慣では葬式で香典を渡すことが一般的になっています。 仏教でなくても香典を持参するのがマナーと言えるでしょう。 その際には、表書きを各人の宗教の仕様に変更します。 冠婚葬祭のマナーは一通りではありません。 社会の習慣と個々の考え方のバランスを保って、礼儀正しく冠婚葬祭に参加しましょう。

2007年08月01日

冠婚葬祭マナー 香典~仏教編

冠婚葬祭マナーの中でも今回は香典についてご紹介しましょう。 香典という言葉は仏教用語で、不祝儀のことです。 まず通夜やお葬式に参列する場合ですが、会場に到着したら受付へ行きます。 受付で一言お悔やみを述べ、香典を渡します。 例えば「この度はご愁傷様です。」というようなものがマナーになります。 香典の渡し方は、受付の場でふくさから取り出して渡します。 次に香典のお返しに関するマナーです。 四十九日の法要後にお返しし、挨拶状は必ず添えましょう。 金額は、半返しと言われるように半分か三分の一くらいで返すのがマナーですが、 一般的には品物を贈ることが多いようです。 ただし、一家の収入を稼ぐ者が亡くなった場合は子供の養育費に当てても良いので、 お返ししなくても構いません。 冠婚葬祭のマナーは宗教によって異なるので、 それぞれのしきたりに従って行動していきましょう。