冠婚葬祭マナー 香典のマナー
冠婚葬祭を紹介する際には欠かせない「香典」のマナーについてご説明します。
香典とは、告別式や通夜の際に持参する不祝儀のことで、
故人に対して包むお金であり、遺族を励ますなどの意味合いもあります。
ただし、香典という呼び名は仏教の場合に使うものです。
そして香典には、地域によっても異なりますが、
他の冠婚葬祭と同様におおよその相場があります。
また、渡す側の年齢によって違う場合もあります。
何人かで集まって包むという場合もあり、一人千円くらいでよいのではないでしょうか。
もし、やむを得ず葬儀や通夜に参列できない時は、現金書留で郵送しても良いでしょう。
郵送の際には、弔電を打って手紙も添えるのが冠婚葬祭マナーと言えます。
以上のように、香典というのは場面によって包み方が変わりますが、
相手に失礼のないようマナーを身に付けて実践しましょう。
