はじめに
マナーとは、相手に不快感を与えないようにするために、
昔から培われてきたルールや規範のようなものです。
堅苦しく考えず、普段から生活に取り入れることによって、
人と人との関係をスムーズに交わるよう、良好にできるのです。
ちょうど歯車と歯車の間につける潤滑剤のようなイメージでしょうか。
その時々でのマナーがわからない場合でも、
相手を尊重し敬意をもって接すれば、
マナーを厳守することはできないかもしれませんが、
気持ちが伴ってさえいれば、
最悪、相手に不快な思いをさせることはありません。
それが、“最低限のマナー”というものだと思います。
冠婚葬祭のときでも同じことが言えると思います。
もちろん、知っているに越したことはありません。
どうしてもわからない場合には、周りの人の行動をちょっとだけ観察して、
相手に対して、敬意をもって考え、気持ちを込めた行動であれば、
それは、“マナー違反”とはとられないと思います。
このブログでは、冠婚葬祭の一般的なマナーを集めてみました。
冠婚葬祭のマナーは地方色が出やすいので、
全ての人に当てはまることはないと思いますが、
そういう、“地方色豊かなマナー”もご紹介できたら面白いな、と考えています。
それでは、よろしくお願いします。
