冠婚葬祭マナーの中でも、
今回は結婚の時に新郎新婦をお世話する媒酌人について触れておきましましょう。
媒酌人は、新郎新婦から見て、結婚の立会人であるだけでなく、人生の先輩でもあります。
新郎新婦にアドバイスしてあげたり、良き相談相手になってあげられるように、
自分たちの都合があっても、新郎新婦のための予定を優先する方が良いのではないでしょうか。
また、言動においても何から何まで細やかな注意を払うのがマナーです。
新郎新婦の手本として言葉遣いや服装、動作が恥ずかしくないようにしなければなりません。
結婚式の当日は、媒酌人夫人は母親の代わりとして新婦を支えます。
お色直しなどの移動では手助けしたり、
緊張している時はリラックスできるように気を配ることが大切です。
冠婚葬祭における結婚式では、新郎新婦がどのような媒酌人を選んだかも
見られているといっていいのではないでしょうか。
