冠婚葬祭マナーの中でも、今回は結婚式の日取りについてご紹介しましょう。
結婚式の日取りは当人や家族の予定もありますが、出席者へ配慮して決めることも必要です。
春や秋のような結婚式の人気のシーズンに行うと、
出席者たちが他の結婚式と重なって来てもらえないかもしれません。
また、一般的にクリスマスやゴールデンウィークは、
海外旅行など自分たちの予定を入れたい人もいることが考えられるので、
避けることが出席者へのマナーではないでしょうか。
また出席者の多くは、一般的に土日祝日が出席しやすいものです。
しかしどうしても平日に行わなければならない場合は、
休暇を取ってもらえるように、早い目に招待状を出しましょう。
大安や友引など縁起を気にせず、
仏滅でも構わないなら早い時期に予約できる可能性も高いでしょう。
しかし、仏滅の日に結婚することに対して両親や年配の身内が否定的に捉えることも考えられます。
親族の意向も取り入れて日取りを決めることも大切です。
冠婚葬祭の準備では、関わる人達への配慮とマナーを持ちましょう。
