冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式のスタイルについてご紹介しましょう。
結婚式のスタイルには宗教によるものとそうでないものがあります。
もし仏前式やキリスト教式などの宗教のスタイルで行う場合は、両家が納得するように決めましょう。
結婚式のスタイルが原因で、二人や親がもめてしまう場合があります。
仲人に相談するなどして、円満に当日を迎えられるようにしましょう。
一例を挙げると、人前式であれば宗教は関係ありません。
神や仏の前ではなく、列席者に愛の誓いをたてるものです。
形式は決められたものがなく、自由に組み立てることができます。
しかし自由なので個性が強いスタイルであると戸惑う人もいるかもしれません。
マナーがあり、列席者の理解を得られる形式で考えていくと良いでしょう。
結婚式は他の冠婚葬祭と同じく、マナーがあり、周囲が不快なく進行できる内容で行いましょう。
