冠婚葬祭マナーをご紹介する中で、お見合い結婚に関するものをご紹介しましょう。
お見合いを終え、本人同士が交際することを決めたとします。
交際の開始は、仲介者を介して始めることがマナーとなります。
そしてお見合いは結婚を前提としており、交際期間は恋愛を楽しむのではありません。
交際期間は相手をよく知るという意識で会いましょう。
もし交際をやめたいという気持ちが出て、はっきりしてきたら、できるだけ早く仲介者に伝えます。
まだ気持ちに迷いがあるならば、仲介者に相談するのも良いでしょう。
一方交際を続ける場合、外泊したくなることもあるかもしれません。
しかし、交際が破談になった時のことを考えると外泊をしてはいけません。
仲介者によっては問題を大きく捉える方もいるのではないでしょうか。
結婚が正式に決まるまでは外泊は控えることがマナーでしょう。
冠婚葬祭には様々なマナーがありますが、安易な考えではなく、
社会人として良識ある言動を心掛けて、マナーを持った考えが大切ですね。
