冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年11月20日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 結婚生活がスタートしたら」です。

次の投稿は「はじめに」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 結婚生活がスタートしたら | メイン | はじめに »

冠婚葬祭マナー 結婚式の謝礼

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式での謝礼についてご紹介します。 結婚式では多くのスタッフにお世話になります。 それぞれに謝礼としていくらかお金を渡すことがマナーではないでしょうか。 そこで、各スタッフへどれくらいの謝礼が目安かをご紹介していきましょう。 もしカメラマンを必要とするならば、一万円から二万円プラス経費を渡します。 司会者へは二万円前後、様々な予約をしてくれる担当者へは一万円から二万円くらいでしょうか。 主賓や来賓、媒酌人へのお車代は、実際のタクシー代の二、三倍程度がマナーです。 そして受付や介添人、車の運転手、式場の担当者へは三千円から五千円、 着付けの係と美容師には五千円から一万円が妥当でしょう。 以上のような心づけは、 結婚式当日までに祝儀袋か何かに入れてすぐに渡せるように準備しておきます。 表書きには新郎新婦両者の名字を記し、新札を入れておきましょう。 冠婚葬祭では、多くの方にお世話になります。 一人も欠かすことがないように、お礼の気持ちを表すことが大切ですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/335

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)