冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚前提でお付き合いを始める「お見合い」についてご紹介しましょう。
お見合いは料亭やホテルで行われることが一般的です。
本人たち以外に、仲立ちする人と両親たちが同席することがマナーです。
そして、二人になって話す機会が来ると緊張がほぐれて気兼ねなく会話を楽しめるでしょうが、
話が盛り上がっても一、二時間くらいで終えましょう。
仲介者には帰宅後にお礼をし、交際するかどうかをできるだけ早く伝えます。
次の日までに伝えることがマナーではないでしょうか。
また、最近のお見合いでは本人同士だけで会い、
結婚を決めたらお互いの両親と会うということも増えてきています。
どちらにもメリットがあり、
お見合いの場で両親と会うということは結婚を決める参考にすることができ、
本人同士だけで会うということはリラックスして会話ができるという利点があります。
冠婚葬祭の形式は、最近徐々に変化しています。
関わる人全ての理解が得られるよう、また相手に失礼のないよう行動することが大切でしょう。
