冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年10月25日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 結婚披露宴の席次

冠婚葬祭には様々なマナーがありますが、 今回は結婚式披露宴の準備に関するマナーについてご紹介します。 結婚披露宴での席次には、ある程度のルールがあり、 招待する側は失礼のないようにしなければなりません。 一般的には、正面のメインテーブルに近いほど恩師や上司などの目上の方が座り、 末席に近づくほど親族が座り、末席には両親が座ります。 そして、新郎の親族や招待客はメインテーブルに向かって左側、新婦側は右側に座ります。 細かい席次を決める時は、 面識がある人や立場や年齢が近い人を隣同士などしてあげましょう。 また初対面でも会話がはずむような人柄かどうかなども配慮しながら決めます。 ただ最近増えているレストランウェディングでの結婚披露宴なら、 席次はあまりはっきりしていません。 一定のマナーさえ守って、席次にこだわらずに座席を決めていけば、 よりなごやかな雰囲気作りの結婚披露宴にすることもできるでしょう。 最近の冠婚葬祭は昔と比べて少しづつ緩くなってきていますが、 どちらですることになってもマナーのあるものにすることが大切です。

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