冠婚葬祭のシーンでは、料理が出されることが多くありますが、
中でも、最近の結婚披露宴では、
フランス料理などの西洋料理が出されることが多くなりました。
しかし、例えば招待された結婚披露宴などでマナー違反の食べ方をしていると、
周囲が不快な思いをするだけでなく、新郎新婦にも恥をかかせるのではないでしょうか。
そこで礼儀として知っておくために、今回は西洋料理のマナーについてご紹介します。
西洋料理では食べるのを見はからって、順番にお皿が目の前に出されてきますが、
ナイフやフォークなどは後で使用するものも全てテーブルに置かれています。
ナイフやフォークの並び方には意味があり、左右とも外側から使うことがマナーとなっています。
そして西洋料理のマナーとして、お皿は持ち上げません。
また、砂糖など立ち上がらないと取れないようなものを取る時は、
自分で取るのではなくウェイターに頼みます。
ナプキンは、日本料理で懐紙を持参するのとは異なり、
テーブルに置かれているものを遠慮なく使いましょう。
最後に、冠婚葬祭では周囲に不快な思いをかかせないためにもきちんとマナーを知って、
礼儀正しい行動で参加しましょう。
