冠婚葬祭マナーの中でも、今回は年始の挨拶についてご紹介しましょう。
年始の挨拶は実際に会う場合と、年賀状でする場合があります。
実際に会って挨拶する場合ですが、
最近は家族でゆっくり過ごしたい人が増えているので、二日以降の昼過ぎに伺いましょう。
訪問する前には電話で伝え、年賀の品を持参し、玄関先で挨拶を済ませるのがマナーです。
年賀状で新年の挨拶をする場合は、一日に届くよう十二月二十日前後には出しましょう。
年賀状は元々、年始の挨拶に伺えない人の所へ出す書状が始まりです。
しかし、今では交通も発達し、
すぐに会えるような人でも年賀状を出すことが当たり前になっていますよね。
よって、冠婚葬祭マナーとして普段から親交のある人でも出す方が良いでしょう。
喪中の人へは年賀状を出さないのがマナーですが、もし知らずに送ったら詫び状を出します。
冠婚葬祭の中でも、年始の挨拶は、最近ではより手軽に行うことが多くなっています。
しかし、気持ちのこもった行動でみんなが気持ちよく新しい年を迎えられるようにしたいものですね。
