冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年10月10日 11:44に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 招待される時の礼儀

冠婚葬祭には色々な行事があり、結婚や葬儀以外にも子供の節句やお正月などもあり、レストランや料亭など以外にも、自宅で行われることもあるでしょう。 そこで冠婚葬祭などで友人・知人の自宅に招待される時の、マナー礼儀についてご紹介します。 まず訪問時の重要なマナーとして、時間を守ることではないでしょうか。 早く到着しても準備がまだであったり、約束よりも遅すぎてもいけませんね。 訪問先に到着したら、冬であればまずコートを脱ぎます。 そして部屋に入ると、指示がなければ下座で浅く座って待つのがマナーです。 下座とは、入り口に一番近い所、もしくは肘掛けのない椅子がある方になります。 和室であれば、座布団には座らずに待つのが礼儀です。 手土産を渡す時は、挨拶をしてから正面を相手へ向けて両手で渡しましょう。 片方の手で底を支えると安定します。 手土産を買う時は、 訪問先の近くのお店だと不愉快な思いをする方もいるかもしれないので避けましょう。 また、買った手土産は風呂敷に包んで持参するとより礼儀正しいのではないでしょうか。 自宅へ招待された時は、礼儀良く楽しみましょう。

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