冠婚葬祭マナーをご紹介する中で、今回は子供の誕生日会に関するものをお伝えします。
子供の誕生日会は、子供に社会の常識を覚えさせる一つの良い機会です。
誕生日会を催す時は自分で計画させると良いでしょう。
招待の仕方や食事のメニューなど親がマナーや常識を教えながら、子供に実践させます。
招待は子供が直接電話したり手紙を書きます。
食事は可能な範囲で子供のリクエストを聞き入れ、手伝わせましょう。
親は基本的に子供に自分で考えさせ、
見守りつつさりげなくアドバイスもしてあげると良いのではないでしょうか。
招待された側も返事は子供が自分でします。
親は、子供に電話もしくは手紙で返事をする時のマナーを教えてあげましょう。
プレゼントも自分で選ばせ、親はそばで少しアドバイスします。
誕生日会ではマナーのある行動ができるように当日までに教えておきます。
冠婚葬祭のマナーや社会の常識は子供の頃から身に付けておくことが大切です。
大人になって恥をかかないために、頭の柔らかい内にぜひ身に付けさせておきたいですね。
