冠婚葬祭マナーをご紹介していますが、今回は結婚式での挨拶についていくつか例を挙げましょう。
招待された側は、まずお祝いの言葉を述べるのがマナーでしょう。
そして、スピーチなどで新郎新婦の人柄を表現する時に使う言葉として、「人柄が誠実」
「表裏のない人柄」「さりげない心配り」「仕事が確実」「謹厳実直で得意先でも評判」
などが挙げられます。
式の終わりに新郎が挨拶する時の言葉は、例えば、
「お祝いの言葉をいただいて感謝の気持ちでいっぱい」
「今後ともご指導をお願いします」などがあります。
また、新しい家庭を持つ意気込みのようなもの盛り込んだ挨拶も良いでしょう。
最後に、冠婚葬祭ではマナーを守り、相手に失礼のないように心配りすることが大切です。
結婚式では、一人一人が温かく、
楽しい雰囲気作りをするという気持ちで臨むと良いものになるでしょう。
