冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年09月27日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 結婚式での媒酌人のマナー

冠婚葬祭マナーをご紹介する上で、今回は結婚式や結婚披露宴での媒酌人に関する内容です。 結婚式・結婚披露宴での媒酌人は重要な役目を担います。 式場へは早い目に到着し、まず両家にお祝いの言葉と挨拶をします。 控え室は、媒酌人の主人は新郎側の部屋で、媒酌人の夫人は新婦側の部屋で待ち、 芳名書への記名は媒酌人が最初にすることがマナーとなっています。 結婚式は本番の前にリハーサルがあるので、媒酌人らしく堂々と臨みましょう。 媒酌人の役割として、両家を紹介する場合があるので名前や立場、経歴は必ず覚えておきます。 結婚披露宴が始まったら媒酌人が挨拶をします。 およそ五分以内で終わると良いでしょう。 最後に、媒酌人は堂々とし、マナー違反がない言動をすることが大切です。 他の冠婚葬祭と同様、気配りを持って行動しましょう。

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