冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年09月25日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 葬儀の服装

冠婚葬祭マナーとして、今回は葬儀での服装についてご説明しましょう。 喪家の人が通夜や葬儀で着る服装は、正喪服がマナーです。 男性が羽織袴を着用する場合は、黒地で染め抜き5つ紋の着物になります。 半襟は羽織の紐は、白、グレー、袴は博多平や仙台平のもので、黒とグレーの縞柄が正式です。 草履の鼻緒の色にもマナーがあり、白か黒を選びましょう。 女性の服装について、喪主や世話役の方は和服が多いのではないでしょうか。 女性の和服は男性同様、黒地の染め抜き5つ紋で、帯は黒色がマナーです。 名古屋帯も略式にはなりますが、一般的に使用されています。 帯揚げ、帯締め、草履、バッグは黒色がマナーで、光沢のないものを選びます。 腕時計やネックレスを身に付けることは避けましょう。 最後に、喪家側の立場になると悲しみでマナーなどに気を付けられないこともあるかもしれません。 周囲に服装チェックをしてもらうなど、冠婚葬祭ではマナーに注意しましょう。

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