冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年09月21日 11:52に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 結納での男性の服装」です。

次の投稿は「冠婚葬祭マナー 葬儀の服装」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 結納での男性の服装 | メイン | 冠婚葬祭マナー 葬儀の服装 »

冠婚葬祭マナー 結婚式・披露宴の招待状

冠婚葬祭のマナーとして、今回は結婚式披露宴の招待状に関する内容についてご説明します。 招待状を出す時のマナーですが、遅くても一ヶ月前には発送しましょう。 誰に出席していただくかということをどのように選んだら良いかですが、 基本としては、両家の人数はバランス良くすることが大切です。 また、親戚関係は親とも相談することをおすすめします。 その上で、身近な人、常日頃お世話になっている人などに招待状を出しましょう。 もし遠方の方を招待する時には、交通費や宿泊費を負担するのがマナーではないでしょうか。 招待状には負担する旨を明記し、もし負担できない時はお詫びの書状を同封します。 それからスピーチなどを依頼する方には、招待状を送付する前に電話や直接合ってお願いしましょう。 承諾していただいたら招待状に依頼書も付けて同封します。 冠婚葬祭の中でも、主催側になる場合を経験するのはそれ程多くはないでしょう。 しかし、「親しき仲にも礼儀あり」のことわざのように、相手に失礼のないよう気を付けましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/212

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)