冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年09月13日 11:28に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 表書きの基本マナー

冠婚葬祭マナーとして、今回は表書きについてご紹介しましょう。 表書きは慶事や弔事に使われる、祝儀袋や不祝儀袋に書く文字のことです。 書き方にはマナーがあり、慶事時には黒い文字、弔事の時にはグレーの文字となっています。 弔事以外の場面でグレーの文字は使わないので知らない方もいるかもしれませんが、 文房具売り場に行けば売っているので、急な時でも使えるよう常備しておくと良いでしょう。 また、書く物はボールペンや万年筆だとマナー違反です。 表書きは、筆か筆ペンで書きましょう。 書き慣れていないという方でも、丁寧に書くよう心掛ければ大丈夫です。 左右の中央に、バランスを気を付けて書きましょう。 上には贈る趣旨を、下には自分のフルネームを書きます。 最後に、冠婚葬祭のマナーは基本的な事柄から広く知られていない事柄もあります。 相手に失礼のないよう、基本的なマナーは正確に覚えておきましょう。

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