冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年09月11日 12:04に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 赤ちゃんが出席する結婚披露宴

冠婚葬祭マナーとして、今回は赤ちゃんに関する結婚披露宴出席についてご紹介します。 赤ちゃんが結婚披露宴に出席すると、場の雰囲気がにぎやかになったり、 ほのぼのすることも多くあります。 しかし厳かな雰囲気を壊してしまう可能性も考えられるので、預ける方がマナーだと言えるでしょう。 休日の旦那様や実家などに預けることをおすすめします。 しかしもし身内の都合がつかないとなれば、 会場でベビーシッターを用意している所を利用してみましょう。 結婚披露宴当日までに、赤ちゃんの控え室があるかどうか会場に確認しておきます。 しかし、どうしても赤ちゃんが出席しなければならないということになれば、 お手伝いを申し出てみましょう。 歩ける子供であれば、プレゼントや指輪、 お花を運んだり渡したりする役をすると場が盛り上がるでしょう。 ただし子供の親は、新郎新婦ではなく自分の子供の写真ばかり撮ったりと、 自分の子供が主役にならないようにしましょう。 最後に、小さな子供には当然マナーなどわかりません。 冠婚葬祭のような厳粛な場では、親が目を離さずきっちり子供を見ておきましょう。

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