冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年09月06日 11:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 通夜や葬儀での礼儀」です。

次の投稿は「冠婚葬祭マナー キリスト教の法事」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 通夜や葬儀での礼儀 | メイン | 冠婚葬祭マナー キリスト教の法事 »

冠婚葬祭マナー 結婚の祝儀袋について

冠婚葬祭の内、今回は結婚祝いのマナーについてご紹介しましょう。 結婚祝いで現金を渡す時は祝儀袋に入れます。 水引の色は金銀または赤金、赤銀のものがマナーとなります。 名前は水引よりも下側に自分のフルネームを書き込み、 会社など団体名も書き添える場合は、フルネームの右側に書き添えましょう。 さらに何人かで集まって、一つの祝儀袋に連名として贈ることも良くあります。 二人の場合は、右側に年齢や立場の高い人の名前を書き込み、 三人の場合は、右から左へ順番に年齢や立場の高い人の名前を書き込みます。 三人以上の連名で贈る時は、団体名の後に「一同」と書きましょう。 そして、もし相手の名前を書く場合は、左上に書き込んで、 さらに贈る側が連名の場合は左から右へと年齢や立場の高い順番に書きます。 結婚の祝儀袋に関するマナーは複雑ですね。 冠婚葬祭のマナーについて自分なりにまとめたものを持っておくと良いでしょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/181

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)