冠婚葬祭の内、今回は結婚祝いのマナーについてご紹介しましょう。
結婚祝いで現金を渡す時は祝儀袋に入れます。
水引の色は金銀または赤金、赤銀のものがマナーとなります。
名前は水引よりも下側に自分のフルネームを書き込み、
会社など団体名も書き添える場合は、フルネームの右側に書き添えましょう。
さらに何人かで集まって、一つの祝儀袋に連名として贈ることも良くあります。
二人の場合は、右側に年齢や立場の高い人の名前を書き込み、
三人の場合は、右から左へ順番に年齢や立場の高い人の名前を書き込みます。
三人以上の連名で贈る時は、団体名の後に「一同」と書きましょう。
そして、もし相手の名前を書く場合は、左上に書き込んで、
さらに贈る側が連名の場合は左から右へと年齢や立場の高い順番に書きます。
結婚の祝儀袋に関するマナーは複雑ですね。
冠婚葬祭のマナーについて自分なりにまとめたものを持っておくと良いでしょう。
