冠婚葬祭のマナーとして、今回は礼儀が特に大切となる通夜や葬儀のマナーについてご紹介しましょう。
まず葬儀での化粧は地味目にすることがマナーと言われていますが、
具体的には、鮮やかな色目のものは避けるということです。
全く化粧しないのではなく、しっかりと化粧をして色を気に付けましょう。
口紅は薄いピンク、アイシャドーはベージュ系などにすることが礼儀でしょう。
次に髪の毛ですが、もし茶髪であっても特別黒髪に染め直す必要はありません。
もちろんできるなら黒髪の方が礼儀正しいでしょうが、
ピンでまとめ上げたりスッキリさせて、弔意が伝わるようにすると良いのではないでしょうか。
最後に子供の服装のマナーについてご紹介します。
制服の学校ならば、制服を礼儀正しい着方で参列させます。
最近は着崩している学生がいますが、通夜や葬儀ではきっちりと着用するのがマナーです。
もし制服がない学校に通っているのであれば、黒やグレーなど地味な服装を着させましょう。
冠婚葬祭の中でも通夜や葬儀では、悲しみの遺族に不快な思いをさせないことが大切です。
