冠婚葬祭には様々な儀式や行事がありますが、新築や新居祝いも冠婚葬祭に当たります。
今回は新築・新居祝いのマナーや常識についてご紹介しましょう。
新築・新居祝いでは、一般的にお花や観葉植物、日用品、生活雑貨などが贈られますが、
相手の希望したものを聞いて、贈ることが一番喜ばれるでしょう。
何でも良いということであれば、現金や商品券でもマナー違反にはなりませんが、
目上の方への贈り物であればお金は避けます。
そして金額の目安としては、間柄にもよりますが身内であれば一万円から五万円、
友人であれば一万円くらいが常識的ではないでしょうか。
さらに、新築・新居祝いのお祝いでタブーとされているものがあります。
火事を連想するストーブやコンロ、ライターや赤いお花です。
相手側の希望であれば構いませんが、違うなら他の物を選びましょう。
冠婚葬祭のマナーや常識はそれぞれ意味があります。
知らないことも多いかもしれませんが、一つ一つ丁寧に覚えていきましょう。
