冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年09月04日 10:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 表書き~お中元・お歳暮」です。

次の投稿は「冠婚葬祭マナー 通夜や葬儀での礼儀」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 表書き~お中元・お歳暮 | メイン | 冠婚葬祭マナー 通夜や葬儀での礼儀 »

冠婚葬祭マナー 新築・新居祝いの常識

冠婚葬祭には様々な儀式や行事がありますが、新築や新居祝いも冠婚葬祭に当たります。 今回は新築・新居祝いのマナー常識についてご紹介しましょう。 新築・新居祝いでは、一般的にお花や観葉植物、日用品、生活雑貨などが贈られますが、 相手の希望したものを聞いて、贈ることが一番喜ばれるでしょう。 何でも良いということであれば、現金や商品券でもマナー違反にはなりませんが、 目上の方への贈り物であればお金は避けます。 そして金額の目安としては、間柄にもよりますが身内であれば一万円から五万円、 友人であれば一万円くらいが常識的ではないでしょうか。 さらに、新築・新居祝いのお祝いでタブーとされているものがあります。 火事を連想するストーブやコンロ、ライターや赤いお花です。 相手側の希望であれば構いませんが、違うなら他の物を選びましょう。 冠婚葬祭のマナーや常識はそれぞれ意味があります。 知らないことも多いかもしれませんが、一つ一つ丁寧に覚えていきましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/175

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)