冠婚葬祭のマナーとして、今回はお中元やお歳暮の表書きについてご紹介します。
お中元やお歳暮は日頃の感謝の気持ちを品物に託しています。
基本的には持参すると一番良いのですが、宅配が最近は増えているので許されるでしょう。
それぞれ贈る時期ですが、お中元は六月下旬から七月十五日がマナーですが、
関西では七月下旬から八月十五日までと言われています。
表書きには「お中元」と表記します。
お歳暮は十二月上旬から末の間に贈り、表書きは「お歳暮」となります。
もしどちらか一方だけ贈るならば、お歳暮の方を贈りましょう。
贈る品物は迷う方も多いのではないでしょうか。
相手が役立ちそうなものや、喜びそうな物、また以前贈って喜ばれた物を贈ると良いでしょう。
冠婚葬祭の中でも、お中元やお歳暮は時期などある程度決まっています。
特に初めての場合は品物なども吟味して、マナー違反がないようにしましょう。
