冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年08月30日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 内祝い~お喰い初め

冠婚葬祭の中に「お喰い初め」という内祝いがあります。 お喰い初めは誕生後百日目で、初めて赤ちゃんが米や野菜など母乳以外のものを食べる日です。 ただ、地域によっては生後百日、百十日、百二十日と違いがあり、 呼び方も「百日(ももか)の祝い」「箸祝い」「歯がため」「真魚始め」など様々です。 内容は、実際には食べ物を口に当ててまねるだけです。 長寿にあやかるという意味で、 親族の長老が赤ちゃんに食べさせるまねをすることもあります。 そして神や先祖に、食べ物には一生不自由しないようという祈りと、 歯が生えるという成長と健やかな成長を願う内祝いの儀式です。 昔は、赤ちゃんの両親だけでなく、祖父母、 親戚や親しい知人も招待することがマナーとされていましたが、 現在では両親と赤ちゃんだけで行う人も多くなっています。 使う食器は、男の子が朱塗り、 女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗りの食器を使い、 母方の実家から贈られるのがマナーとされていることが多いようです。 上記の内祝いのように冠婚葬祭のマナーにおいて、昔からの言い伝えは、 意味を知るまで納得できないかもしれませんが、 知ることでみんなが楽しみ、お祝いできるのではないでしょうか。

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