冠婚葬祭のマナーや礼儀として、今回は披露宴についてご紹介します。
まず到着ですが、会場に着くと受付を済ませなければならないので、
披露宴が始まる三十分前くらいに到着するのが良いです。
受付では、担当者に「心ばかりですがお納め下さい。」と一言言って、
祝儀袋を両手で渡すことが礼儀でしょう。
コートや大きな荷物があれば式場に預け、ハンドバッグだけ持ち込むのがマナーと言えます。
携帯電話の電源は切り、テーブルでは初対面の人にも挨拶をします。
スピーチが始まったら食事と会話は止めて、きちんと聞きいて拍手をしましょう。
もちろんスピーチ中に中座するのはマナー違反です。
スピーチや出し物の雰囲気次第では、笑ったり手をたたくと盛り上がって良いでしょう。
さらにケーキ入刀などで、写真を撮りに前に出るのも一つのマナーです。
最後の退場は同席の方に軽く礼をし、メニュー表などは持ち帰るのが礼儀です。
そして出口では簡単にお礼や祝福の言葉を言って出ましょう。
冠婚葬祭のマナーは場の雰囲気を読んで、礼儀正しく参加しましょう。
