冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年08月29日 12:24に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 披露宴の礼儀

冠婚葬祭マナー礼儀として、今回は披露宴についてご紹介します。 まず到着ですが、会場に着くと受付を済ませなければならないので、 披露宴が始まる三十分前くらいに到着するのが良いです。 受付では、担当者に「心ばかりですがお納め下さい。」と一言言って、 祝儀袋を両手で渡すことが礼儀でしょう。 コートや大きな荷物があれば式場に預け、ハンドバッグだけ持ち込むのがマナーと言えます。 携帯電話の電源は切り、テーブルでは初対面の人にも挨拶をします。 スピーチが始まったら食事と会話は止めて、きちんと聞きいて拍手をしましょう。 もちろんスピーチ中に中座するのはマナー違反です。 スピーチや出し物の雰囲気次第では、笑ったり手をたたくと盛り上がって良いでしょう。 さらにケーキ入刀などで、写真を撮りに前に出るのも一つのマナーです。 最後の退場は同席の方に軽く礼をし、メニュー表などは持ち帰るのが礼儀です。 そして出口では簡単にお礼や祝福の言葉を言って出ましょう。 冠婚葬祭のマナーは場の雰囲気を読んで、礼儀正しく参加しましょう。

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