冠婚葬祭の儀式のお祝い事として結婚式があります。
結婚式は結婚する時にお祝いするものですが、その後の結婚記念日にも名前があります。
一年目から十五年目までは一年ごとに名前があり、十五年目以降は五年ごとにお祝いします。
そして結婚記念日は、基本的に夫から妻へプレゼントすることがマナーとなっています。
子供が独立するあたりになると、子供から両親へプレゼントするようになります。
ではどのような名前が付けられているかいくつか例を挙げていきましょう。
一年目は紙婚式と言い、アルバムのような紙製品を贈ることがマナーです。
二年目は綿婚式と言い、コットン製のテーブルクロスやハンカチを贈ります。
三年目は革婚式、四年目は花婚式、五年目は木婚式という名前が付けられています。
ところで名前に注目すると、時を重ねるごとに柔らかい物から硬いものへと変化していますね。
なぜなら、夫婦の絆がかたくなっていくからだと言われています。
冠婚葬祭の中でも、結婚式は人生の一大行事であり、幸せなひとときです。
いつまでも新鮮な気持ちで結婚生活がおくれると良いですよね。
