冠婚葬祭マナーにはいろいろありますが、
今回は披露宴の招待状に関するマナーについてご紹介します。
披露宴の招待状が届いたら、基本的なマナーとしてすぐに返事をすることだと言えるでしょう。
返信はがきには、出欠に関係なく一言添えましょう。
欠席の場合は、理由も正直に添えることが相手への思いやりではないでしょうか。
しかし、もしお葬式など身内の不幸が理由であれば、
「都合により」などあいまいな表現にすることがエチケットだと言えます。
そして、当日には局番なしの115番の電報で祝福の気持ちを送りましょう。
内容はくだけすぎず、印象的な言葉を盛り込んだりすると良いでしょう。
そして早い目に申し込み、遅くても披露宴が始まる一時間くらい前には到着するようにします。
冠婚葬祭のマナーにおいて、
招待状をいただいたら失礼のないように対応することがマナーです。
