冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年08月08日 10:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 成人式の常識」です。

次の投稿は「冠婚葬祭マナー 自分の葬式の準備」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 成人式の常識 | メイン | 冠婚葬祭マナー 自分の葬式の準備 »

冠婚葬祭マナー 結婚式のお祝い金

冠婚葬祭マナーとして、今回は結婚式に招待された時のお祝い金に関わるマナーをご紹介します。 結婚式に招待されたらお祝いとしてお金を包みますよね。 その時いくら包めばよいか迷う方は多いのではないでしょうか。 他の出席者よりも多すぎでは、または少なすぎではと気になるところです。 金額は年齢や立場によって様々ですが、 友人や後輩であれば二万から三万円くらいが一般的でしょう。 また冠婚葬祭のお祝い事では縁起の悪い数字は避けた方が良いと言われています。 四万円の「4」や九万円の「9」という数字は、日本ではマナー違反と考えられています。 しかし形を変えて包めば大丈夫です。 例えば、四万円の内、半分を現金、残りの半分を商品で渡せば「4」にはつながりません。 反対に縁起が良いと言われる数字もあります。 「2」はペア、「8」は末広がりという意味合いで好まれる数字です。 結婚式では他の冠婚葬祭と同様に、 相手に気分を害させないマナーを知っておくことが大切ですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/119

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)