冠婚葬祭に関するマナーの中でも、今回は法事に招待された時についてご紹介します。
法事は、命日という故人の亡くなった月日に行うことが正式となっていますが、
最近では、出席しやすいように命日に近い土日や祝日に行うことが増えています。
法事の案内状が届いた時は、施主の準備のことも考えてできるだけ早く返信しましょう。
遅くても当日の一週間前くらいまでに出すのがマナーです。
そして、法事は内輪だけで行われることが一般的なので、
招待されない場合に催促することは避けましょう。
次に持参するものですが、基本的に供物料として現金を持って行きます。
金額は、お料理代とお土産代を合わせた額が目安になりますが、
地方の慣習や法事が何回目か、また故人との関係などで異なってくるのではないでしょうか。
そしてお経後の宴席は、親戚や親しい友人達と盛大に行います。
以上のように冠婚葬祭のマナーはお互い相手の都合などを考えて、
失礼のないように行動していきましょう。
