冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】

About

2007年07月27日 10:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冠婚葬祭マナー 法事のマナー、しきたり」です。

次の投稿は「冠婚葬祭マナー 一升餅に関する地方の常識」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 冠婚葬祭マナー 法事のマナー、しきたり | メイン | 冠婚葬祭マナー 一升餅に関する地方の常識 »

冠婚葬祭マナー 食事マナーの常識

冠婚葬祭の場に出席したら、ほとんどの場合で食事の機会があるのではないでしょうか。 そこで今回は、冠婚葬祭の会席で恥をかかないための食事マナーの常識についてご紹介します。 まず姿勢ですが、背筋を伸ばし、お箸を持たない手は器に添えましょう。 机の下におろしたままではマナー違反です。 お茶碗やおみそ汁のお椀、小皿はこぼれないように胸の辺りまで持って来て食べます。 一方、比較的大きなお皿に盛られたものは、お皿ごと持ち上げません。 料理だけをお箸で持ち上げ、下に手を添えながら口まで運ぶのがマナーです。 次はお箸の使い方です。 お箸は真ん中よりも上の方を持つときれいに見えます。 一本目は、親指と人差し指の水かき辺りに挟み、薬指の第一関節の辺りで支えます。 二本目は、一本目よりも指先よりに置き、 中指の第一関節と人差し指で挟むようにして持ちます。 食べる時は二本目の方だけを動かし、一本目のお箸は動かしません。 和食に限らずお箸を使うことが多い日本人であれば、 きれいにお箸を使えることを常識としたいですよね。 世界の中でも行儀がよいと言われている日本人として、 冠婚葬祭の時だけでなく、日常の常識として食事のマナーをきっちり実践できるようにしたいものです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-netlife.com/mt/mt-tb.cgi/90

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)