冠婚葬祭 マナーの手帳 【冠婚葬祭のマナーがまるわかり】
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2007年07月18日 10:31に投稿されたエントリーのページです。

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冠婚葬祭マナー 弔問について

冠婚葬祭葬式に関わるマナーとして、弔問についてご紹介します。 まず、弔問とは亡くなった方の遺族を訪問し、お悔やみを述べることです。 身内や親しい間柄であれば、連絡を受けたらすぐに駆けつけてあげましょう。 香典は通夜や葬式に持参するので、まだ持って行く必要はありません。 服装も葬式のように改まったものでなく、地味な色の普段着で伺います。 逆に、喪服だと前々から準備していたように受け取られ、マナー違反と言えるでしょう。 そして、故人との対面は遺族から促された時のみ行います。 対面のマナーとして、遺体に触れることは控えましょう。 枕元で一礼した後、顔にかかっている布が取られたら合掌します。 そこで冥福を祈り、遺族に一礼して終わりです。 帰宅は、迷惑を掛けない程度に早い目に失礼しましょう。 もしすぐに駆けつけられない時は、急ぎ弔電を打ちます。 冠婚葬祭の中でも弔問は、身内であっても失礼のないよう心掛けましょう。

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